泉南市で収納と使いやすさを重視した洗面所改修工事!クロスも張替え
こんにちは
やまなか工務店です★
今回は、洗面所のリフォーム工事の様子をお届けいたします。
こちらのお住まいは築40年。
これまで一度も洗面所のリフォームをされていなかったそうで、
「昔ながらの洗面台で収納が少なく、使い勝手があまり良くないんです…」
というお悩みをお聞きしました。
毎日使う場所だからこそ、
✔ 収納がしっかりできて
✔ 身支度がしやすく
✔ お手入れもラク
そんな今の暮らしに合った洗面台へ取り替えることに。
今回は、洗面所がどのように変わっていくのか、工事の流れとあわせてご紹介していきます。
「洗面所のリフォームを考えているけど、何から始めたらいいか分からない…」
そんな方にも参考になる内容ですので、ぜひ最後までご覧ください。
こちらがリフォーム前の洗面所です
こちらが、これまで使用されていた洗面台です。
近年では、洗面台は脱衣所に設けられているお住まいが主流になってきていますが、
M様邸ではお手洗いの横に洗面所が配置されていました。
長年大切に使われてきた洗面台ですが、
収納量や使い勝手の面では、どうしても昔ながらのつくりとなっています。
今回は、洗面台の入れ替えにあわせて、周囲の壁紙(クロス)も新しく張り替え、
明るく清潔感のある洗面スペースへとリフォームしていきます。
洗面台リフォームは何日かかる?撤去作業の様子
まずは、既存の洗面台を撤去していきます。
「何日も洗面所が使えなくなるのでは…?」と心配される方も多いですが、 実際には短期間で工事が完了するケースがほとんどです。
新しい洗面台に合わせた給排水配管の調整
洗面台を撤去したあと、新しい洗面台に合わせて、まずは床下や壁の中にある排水管の位置を調整していきます。
グレーの配管は排水管で、必要な長さにカットしながら接続し直しています。
また、写真に写っている青いホースは給水・給湯用の配管です。
こちらも新しい洗面台に合わせて準備を進めているところになります。
配管工事をきちんと行っておかないと、
水漏れや排水の流れが悪くなる原因になったり、
将来的なトラブルにつながってしまうこともあります。
壁の中も確認。石膏ボード撤去の理由
次に、既存のクロス(壁紙)と石膏ボードを撤去していきます。
「クロスを張り替えるのは分かるけど、石膏ボードまで外す必要があるの?」と疑問に思われる方も多いかと思います。
今回のように築年数が経っているお住まいでは、長年の使用による湿気や水はねの影響で、
石膏ボードが傷んでいたり、下地が弱くなっているケースが少なくありません。
また、洗面台を新しくする際には、給排水の位置調整や下地の補強が必要になることもあり、
そのままの壁では、きれいに・安全に仕上げることが難しい場合があります。
そのため一度、石膏ボードも撤去し、
✔ 壁の中の状態をしっかり確認
✔ 必要に応じて下地を補修・補強
✔ 新しい洗面台を安心して設置できる状態に整えます
長く安心して使うための下地補強
次の工程は、必要な箇所の下地補強を行います。
今回は、向かって右側の壁にタオル掛けを設置したいとのご要望がありました。
そのため、タオル掛けをしっかり固定できるよう、壁の中に下地の補強材を入れていきます。
壁紙の上から取り付けるだけでは、使用しているうちにグラついたり、
最悪の場合は壁から外れてしまうこともあります。
こうしたトラブルを防ぐため、クロスを張る前のこのタイミングで、あらかじめしっかりと補強を行っています。
クロスをきれいに仕上げるための下準備
壁の中の補強工事が完了したら、石膏ボードを貼っていきます。
石膏ボードは一枚の大きな板では施工できないため、どうしても継ぎ目や、固定するためのビス(ネジ)穴ができます。
そこで行うのが、パテ処理です。
パテ処理とは、
継ぎ目やネジ穴の凹みを、専用のパテ材で埋めて、表面をなめらかに整える作業のことをいいます。
この作業を行わずにクロスを貼ってしまうと、
・継ぎ目が浮き出て見える
・デコボコが目立つ
・時間が経ってから線が出てくる
といった仕上がり不良の原因になってしまいます。
パテ処理とは、
継ぎ目やネジ穴の凹みを、専用のパテ材で埋めて、表面をなめらかに整える作業のことをいいます。
この作業を行わずにクロスを貼ってしまうと、
・継ぎ目が浮き出て見える
・デコボコが目立つ
・時間が経ってから線が出てくる
といった仕上がり不良の原因になってしまいます。
明るさを考えたクロス選びと貼り作業
ここでひとつ、ごめんなさい…!
洗面所のクロス(壁紙)貼り作業中の写真が撮れていませんでした💦
写真がないのですが・・・パテ処理が完了したら、いよいよクロスを貼る工程に入ります。
M様邸の洗面所は窓がなく、トイレのドアを閉めるとどうしても暗くなりがちとのことでした。
そこで今回は、少しラメの入った明るい色味のクロスをお選びいただきました。
光が当たるとほんのりキラっとして、限られた空間でも明るく感じられるのがポイントです。
といった点に注意しながら作業を行います。
特に洗面所は湿気がこもりやすい場所のため、
浮きや剥がれが起きにくいよう下地処理をしっかり行うことも大切です。
トイレ扉も一新。空間のバランスを整えました
また今回、洗面所のリフォームとあわせて、トイレも一緒にリフォームされ、トイレの扉も新しく取り替えました。
築40年のお住まいということもあり、以前の扉は、現在主流となっている扉よりも高さが低い仕様でした。
近年の扉は、天井までの高さを活かしたものが多く、見た目がすっきりするだけでなく、空間を広く感じさせる効果もあります。
そこで今回は、今の住宅で主流となっている高さの扉を設置するために、トイレ入口の開口を高くしたため、
トイレと隣接している洗面所もバランスを考え、開口を同じように高さを揃えて調整しました。
扉が付いて、空間の印象が一新しました
次は、高くした開口部に開口枠を取り付けていきます。
開口枠を付けることで、壁と扉まわりがきれいに納まり、仕上がりもぐっと引き締まります。
同時に、トイレの扉も取り付けました。
以前は茶色の扉でしたが、今回は白の木目調の扉を採用。
色味が明るくなったことで、空間全体がぱっと明るい印象になりました。
開口を高くしたことで圧迫感も減り、
洗面所・トイレともに、より広く感じられるようになっています。
扉ひとつ変わるだけでも、毎日使う空間の印象は大きく変わりますね。
毎日使う場所が、もっと快適に。洗面所リフォーム完成
こちらが、洗面所・トイレリフォームの完成後の様子です。
収納力のある洗面台と、明るいクロス、そして開口を高くしたことで、空間全体がすっきりとした印象になりました。
窓のない洗面所でも、以前より明るく、気持ちよく使っていただける空間に仕上がっています。
また、白の木目調の扉に取り替えたことで、洗面所とトイレの雰囲気にも統一感が生まれました。
毎日使う場所だからこそ、「ちょっとした使いにくさ」や「長年の不満」を解消することで、
暮らしの快適さは大きく変わります。
やまなか工務店では、大きなリフォームはもちろん、
洗面台の入れ替えやクロス張り替えなどの小さな工事も大切にしています。
「こんなこと頼んでいいのかな?」そんなお悩みでも、どうぞお気軽にご相談ください。
最後までご覧いただき、ありがとうございました★
洗面所のリフォームの事ならやまなか工務店へ
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