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忠岡町でサイド収納付きの洗面台、トクラスのエポックを設置 1/31

忠岡町K様邸 水回り入替とその他改修工事 


忠岡町K様邸の洗面台設置です。この工事で洗面所の内装もきれいにされました。

新しい洗面台はトクラスのエポックです。以前は洗面台の向かいにタオルなどを保管する収納を設置されていましたが、見た目をすっきりさせるためにサイド収納付きの洗面台を採用しました。洗面台の下の収納は開き戸から引き出し式に変わったので、使いやすく、収納量もアップしました。

サイド収納を設置します

サイド収納を設置しています。

収納は洗面台の上まで設置するので普段あまり使わないストック品を置くのに便利です。

洗面台を設置します

洗面台の配管を繋いでいる様子です。

配管の位置替えや接続、洗面台の設置まで設備専門の職人がきちんと作業させていただきます。


鏡裏が収納になっています

鏡裏が収納になっているので細かい備品を収納しておくと、見た目がすっきりと片付きます。

引き出し収納です

以前の洗面台は開き戸でしたが、新しく設置する洗面台は引き出し式なので、奥に収納しているものも取り出しやすくなります。

洗濯パンを設置

洗濯パンを設置しました。

洗濯パンは、洗濯機の下に設置するプラスチック製の箱のような形状で、洗濯機の排水のホースと床の排水溝を繋いで、水をスムーズに排出し、万が一水漏れした時に周囲に漏れるのを防ぐためのものです。洗濯パンを置かずに床に洗濯用の排水溝を設置して直接つなげることもできます。

窓枠を削ります

洗面所の内装工事の時に、既存の窓枠を一部削りました。今回設置した洗面台はサイド収納もあるので、幅が以前よりも大きくなるため、窓に洗面台が干渉してきます。そうすると窓枠に洗面台が当たって壁にしっかりと固定できないため、窓枠を一部削らせていただきました。

緩衝材を入れて固定

窓枠を一部削ることで、洗面台を壁にしっかりと固定できました。

窓枠に当たって洗面台が傷つかないように間に緩衝材を入れて設置しました。

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