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忠岡町で対面式キッチンの垂れ壁の設置やフロア張り 2/1

忠岡町K様邸 水回り入替とその他改修工事 

 

忠岡町のキッチンやお風呂などの水回り入替と内装工事で今回は、リビングダイニングの内装工事の様子をご紹介します。キッチンの既存の床下収納は二つあり、改修後も残したいとのことで、入替えることになりました。新しい床下収納は床下で収納部分が左右に動くので以前よりも使いやすくなります。また、蓋が一つなので見た目もすっきりします。

壁付けのキッチンを対面式に入替

既存のキッチンが壁付けで古くなってきていたので入れ替えをご検討されていました。

せっかく入れ替えるなら、対面式がいい、とのことで対面式のキッチンを設置することになりました。

垂れ壁の下地を設置

既存のキッチンを撤去して新しく設置する対面式のキッチンの垂れ壁の下地を設置しています。この垂れ壁には吊戸棚を設置します。

配管の位置替えを行います

床下収納を撤去し、床下に潜って新しいキッチンに合わせて配管の位置替えを行っています。床下収納庫がない場合は、床を一部カットして作業し、床を復旧します。

床下収納を設置してフロアを貼ります

新しい床下収納庫を設置してからフローリングを張ります。

既存の床をビスで留めて補強してから新しいフローリングを上張りします。既存の床下にある根太(床を支える長い材)に向かって等間隔でビス留めすると、床が締まって緩みや床鳴りを防止できます。

キッチンの各配管を立ち上げた部分はフローリングをカットして張ります。

収納が中で動きます

新しく設置した床下収納庫です。

既存の収納庫は二つあり、そのまま残したいとのことで、二つ分の収納をご用意しました。蓋は一つで、床下で収納が左右に動く形状です。

蓋が一枚なので使いやすい収納

蓋が1枚なので見た目がシンプルです。また、蓋を二つ開けずに中のものを出し入れできるので便利ですし、上に物を置くスペースが広く取れます。

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