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泉南市のお風呂入替でタイル張りの浴室を割って解体! 11/11

泉南市O様邸 お風呂入替とその他改修工事 


泉南市のお風呂入替工事です。工事着工は浴室の解体です。

O様邸のお風呂は在来のタイル貼りのお風呂で、新しく設置するのはユニットバスです。

まずは既存の浴室内の解体作業を行います。在来のお風呂の解体は、タイル壁や天井、床などを割って解体するため、電動工具の大きな音が鳴り響き、ホコリもたくさん舞います。浴室内から外部まで解体したタイルなどを運び出す時に床を汚したり、作業時にホコリが他の部屋に入るのを防ぐためにシートを敷いて養生しました。

設備の職人が二人がかりで解体作業を進めても、通常は2日ほどかかります。浴室を解体してできた空間にユニットバスの部材を組み立てて設置していきます。

浴室までの動線を養生

作業を始める前に、浴室から玄関までの動線にシートを敷いて養生しました。

 

浴室から外部までの搬出経路は、現地調査の時に確認して、作業性のいい経路を確保します。

洗面台を仮撤去

洗面所に設置されていた洗面台が、洗面所の出入り口よりも突き出ていて、ユニットバスの浴槽などを運び込むことができない状態だったので、撤去して奥に仮置きしました。

ユニットバスを設置した後に洗面台を元の位置に戻して設置します。

浴室を解体します

O様邸のお風呂です。

 

在来のタイル張りのお風呂で、こまめにお掃除してきれいに使用されていましたが、古くなってきたことと、冬場の入浴が寒いことからユニットバスに入替えることになりました。

タイル壁を割って解体

設備の職人が二人がかりで天井やタイル壁を割って解体していきます。

 

電動工具でタイルを割って解体するので大きな音とホコリがたくさん舞います。ホコリが舞わないように洗面所の出入り口は閉め切った状態で作業するので、職人の頭がホコリで真っ白になります。

天井も解体

天井は下地を含めて解体します。

 

ユニットバスは天井に換気扇を設置するので、大きな換気暖房乾燥機を設置する時は、天井に懐(空間)がないと設置することができません。

浴槽も撤去しました

床も解体して浴槽も撤去しました。

 

こうして説明するとあっという間ですが、職人が二人で作業しても二日かかることがほとんどです。

トラックの荷台がいっぱいです

解体したタイルや下地板、浴槽やドアなどをトラックの荷台に積み込むとすぐに満載になります。

1回で積みきれない場合は、数回に分けて搬出します。

規定の位置まで掘り下げます

ユニットバスの配管スペースや、床の高さを考慮して、規定の位置まで地面を掘り下げないといけません。

この後、メーカーのスタッフが現地調査を行い、床が高い場合はもう少し掘り下げるように指示を出します。

排水管を立ち上げました

浴室を解体し、排水管を立ち上げ、メーカーの現調をクリアした後、ユニットバスの基礎を設置します。

ユニットバスを設置するには必ずコンクリートの土間基礎が必要です。厚みも決まっていますので、それに合わせて解体しないといけません。

 

次はユニットバスの土間基礎の打設などの様子をご紹介します。

 

前回はこちら(泉南市のお風呂入れ替えなどの現地調査)

 

つづきはこちら(泉南市でユニットバスを支える土間基礎を打設)