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泉南市でユニットバスを支える土間基礎を打設! 11/12

泉南市O様邸 お風呂入替とその他改修工事 


泉南市のお風呂入替工事で新しく設置するユニットバスの土間基礎の打設を行いました。既存の浴室を解体し、メーカー現調が完了してからコンクリートで土間基礎を打設します。先に、換気のダクトを天井に通し、お湯・水・追い炊きの配管を通してからの作業です。コンクリートが割れるのを防いで強度を持たせるためにワイヤーメッシュという補強の鉄筋を入れました。現場でセメント、砂、砂利、水を混ぜ合わせてコンクリートをつくり、バケツに入れて手運びで浴室まで搬入し、作業を進めます。既定の位置まで土間を打設し、しっかりと乾燥させてからユニットバスを世知します。

ユニットバスの配管

既存の浴室を解体・撤去し、排水管を立ち上げ、お湯・水・追い炊きの配管を壁から通しました。この配管は給湯器に繋がっています。

換気のダクトを通しました

天井に換気のダクトを通しました。

 

ユニットバスは天井に換気扇を設置します。O様邸は便利な換気暖房乾燥機を設置します。

土間基礎を打設

ユニットバスを支えるコンクリートの土間基礎を打設します。

 

手前の格子状の鉄筋はコンクリートを補強するためのワイヤーメッシュです。

現場でコンクリートをつくります

セメント・砂・砂利・水を混ぜ合わせて現場でコンクリートをつくります。

 

打設するコンクリートの量が多いときは、生コン車を手配して現場に搬入し、直接打設する方法をとります。

ワイヤーメッシュを入れて土間を打設

浴室の床にワイヤーメッシュを敷き(ピンコロという四角い小さな石を下地にしてワイヤーメッシュを浮かせています)、コンクリートを打設していきます。

手運びで打設します

コンクリートをバケツに入れて、何度も往復して打設作業を進めます。

規定の位置まで打設したら、表面を金鏝で押さえて平らに整えて完了です。

しっかりと乾燥させます

コンクリートの土間を乾燥させるために日にちをあけてから、ユニットバスを設置します。

 

在来のお風呂は土の上に設置されていましたが、ユニットバスを設置するには必ずコンクリートの土間が必要で、厚みも決まっています。

 

次はユニットバス設置の様子をご紹介します。

 

前回はこちら(泉南市のお風呂入替で既存の浴室を解体) 

 

つづきはこちら(泉南市でリクシルのユニットバス・アライズを設置)

 

現地調査はこちら(泉南市のお風呂入替などの現地調査)

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