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貝塚市の付帯部の塗装でポストもネイビーで塗装! 6/14

貝塚市Y様邸 屋根・外壁塗装工事


貝塚市の屋根・外壁塗装工事で前回、外壁サイディングの色分け塗装の様子をご紹介しました。今回は、付帯部分の塗装をお伝えします。

外壁を2色で色分け

前回ご紹介した、外壁の色分け塗装の様子です。

Y様邸は外観をガラッとイメージチェンジしたいとのことで、白と濃い茶色の塗料を使って色分け塗装を施しました。

続いて付帯部の塗装に入ります。

雨樋は黒で塗装

付帯部分とは外壁に付帯(くっついている)部分のことで、軒天井や破風・鼻隠し、雨樋、雨戸などがあります。

写真は雨樋(軒樋)を塗装している様子です。樋などの付帯部は全て黒で統一します。

鼻隠しも黒で塗装

鼻隠し(屋根の雨樋が付いている軒先に取付ける板)も樋と同じ色で塗装します。

樋と異なる色で塗装すると、色が散らばってみえてすっきりと収まらないので、樋と同色で塗装することがほとんどです。

集水器も塗装

竪樋、集水器も塗装します。

塩ビ製の雨樋は経年で次第に色褪せてきます。外壁を塗装してきれいになると、色褪せた樋が目立ってくるので美観性を高めるためにも塗装します。また、塗装してあげると紫外線から守られるので劣化を抑えることができます。

通気口は全て濃い茶色で塗装します

軒下の通気口(金物)は、色分けした外壁にあわさず、他の付帯部と同じ黒で塗装しました。

外壁と同じ白で塗装すると、黒い通気口の穴が目立ってしまいます。

小屋裏換気も付帯部です

小屋裏換気口の蓋も外壁に付帯している部分です。

小さな面積ですが、塗装すると引き締まって見えます。

ポストはネイビーで

ポストの塗膜も剥がれてきていたので塗装します。

ポストは奥様が好きなネイビーにしました。

外壁はこの色をあきらめたのでポストだけでも遊び心を入れました。

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