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貝塚市のベランダのFRP防水のトップコート塗り替え 6/15

貝塚市Y様邸 屋根・外壁塗装工事 

ベランダのメンテナンス

ベランダに苔が発生

貝塚市の屋根と外壁の塗装で今回は工事最終の工程で、ベランダのメンテナンスの様子をご紹介します。Y様邸のベランダはFRP防水で、目立ったひび割れなどはありませんでしたが、新築当時からまだ一度もメンテナンスしていないとのことで、表面のトップコートのみを塗り替えることになりました。

汚れを落としてアセトンで拭き掃除

FRP防水は、防水用ポリエステル樹脂と防水用ガラスマットでつくられた防水層です。防水層を守るためにトップコートを塗布して仕上げています。防水層に劣化が及ぶ前にトップコートを塗り替えると長持ちします。

まずはベランダについた汚れなどを取り除き、アセトンで表面の油膜を拭き取りました。

立ち上がり部から下塗り

表面をきれいに整えてから下塗りします。

壁の立ち上がり部も防水範囲なので、そこから塗布していきます。

床面も下塗りします

ベランダの床面も下塗りします。

トップコートで仕上げます

下塗り後、立ち上がりの壁を含めてトップコートを塗布して仕上げます。

ベランダや陸屋根など、防水を施す場所は外気に晒されています。直接外気にあたる部分は、紫外線や雨風の影響を受けて劣化しやすく、雨漏りの原因になることが多いので、定期的なメンテナンスをお勧めします。

 

前日はこちら(貝塚市の付帯部の塗装) 

 

現地調査はこちら(貝塚市の屋根・外壁塗装の現地調査)

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