貝塚市で階段のぐらついていた手すりの交換工事 6/16

岸和田市K様邸 階段の手すり交換工事 

 

貝塚市で階段の手すり交換工事を行いました。

 

K様は以前、やまなか工務店でキッチン入替などの工事をしていただいたことがあり、今度は階段の手すりの交換のご依頼がありました。

 

K様邸は回り階段で、既存の手すりが柱に取り付けられていなかったので、頼りなくぐらついて危険でした。「危険なので頑丈に取付けてほしい」とのご希望で、既存の手すりを撤去してベースを設置し、そこに手すりを固定しました!

和泉市の手すりが柱に固定されていないのでぐらついています

K様邸の階段です。

 

階段には手すりが取り付けられていましたが「ぐらついて怖いので頑丈に取付けてほしい」とのご相談をいただきました。

K様邸の階段の手すりは柱に取り付けられていなくて、薄べニアの壁に直接固定されていたので、手すりをしっかりと支えられていない状態でした!

 

手すりは人の体を支えて動きを補助しないといけないので、荷を掛けた時に外れると大変危険です!

和泉市の回り階段の手すりを交換します

K様邸は回り階段です。

 

階段の壁の上下に段差がありますので、そのことを踏まえて手すりをきちんと取付けないといけません。

 

手すりをしっかりと支えられるように、柱にベース材を固定して、そのベース材に手すりを取り付ける内容で工事を行います!

和泉市の工事動線を養生

手すり交換工事当日の様子です。

 

工事箇所は階段ですが、職人が玄関から階段まで何度も行き来しますので、床などを傷付けないようにシートを敷いて養生(保護)しました。

和泉市でベース材を壁に取付けます

大工の切り場(木材などを加工する場所)は駐車スペースに設けました。

 

工事では、職人が加工するための切り場や資材などを置くスペースが必要になります。

 

写真は大工が手すりのベースを加工している様子です。

和泉市の階段の柱にベース材をしっかりと固定

手すりを頑丈に取付けるために、壁の中に隠れている柱にベース材を固定しました。

 

長いベース材の両端は必ず柱で固定していて、柱と柱の間にある間柱でも固定しています。

ベース材をしっかりと固定してあげると、そこに取り付ける手すりも頑丈になります。

和泉市の階段の隙間埋めの下地を設置

K様邸の階段の壁には見切り材があり、その上下の壁に段差がある形状です。

 

下の方の壁が突き出ているので、そこに合わせてベース材を固定すると上の壁のベース材の間に隙間があいてしまいます。

突き出ている壁と同じ高さになるように隙間埋めの下地を取付けてから、

その上にベース材を固定しました。これで階段の壁の段差問題が解消されます。

 

和泉市の手すりのベースにブラケットを取付け

続いてベース材にブラケットという手すりを支える部材を取付けました。

 

このブラケットに手すりをのせてビスでしっかりと固定します。

ブラケットを取付ける箇所は手すりに長さによって決められています。

和泉市の階段に手すりを取付けました

ベース材の両端、手すりの両端は切断面になっていて見た目が悪いですし危険なので、「エンド部材」という専用の部材を取付けて工事完了です!

 

コーナー部分も手すりが途切れないように取付けました。

和泉市の階段に手すりを取付け

手すり交換完了です!!

 

柱にベース材を取付け、頑丈な手すりになりました。

今後は安心してお使いいただけると思います(*^-^*)

手すり取付・手すり交換をご検討されている方へ

やまなか工務店 手すり

手すりは人の体を支えて動きを補助するためのものです。

 

手すりを安全に使うためには、取付ける段階できちんとした工事をしないといけません。

 

手すり取付、手すり交換をご検討されている方はやまなか工務店にお気軽にご創案くださいね!

ご相談・調査・お見積りは無料です!ぜひご活用くださいね。

 

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