忠岡町の対面式キッチンのカウンターの造作 2/3

忠岡町K様邸 水回り入替とその他改修工事 


忠岡町のキッチン入替で、壁付けから対面式のキッチンにリフォームします。

新しく設置するキッチンは対面式ですがお部屋の幅の関係上、流しとコンロを分けて壁側と対面側に設置することになりました。

壁に構造用合板を張りました!

既存のキッチンを撤去し、新しいキッチンをしっかりと固定するために既存のタイル壁の上から構造用合板を張りました。

キッチンを固定しない部分の壁にはクロスを貼れるようにラワン合板を張っています。

換気のダクトを通しました

新しいキッチンに合わせて換気のダクトを通しました。

K様邸は壁側にコンロを設置するので、その上がレンジフードになります。取付けたダクトはレンジフードの中に隠れて見えなくなります。

カウンターの下地を設置

対面式キッチンを設置するためにカウンターを造作します。まずは下地を設置しました。

カウンターの上にあるのは垂れ壁の下地で、そこには吊戸棚を固定します。

ボードを張りました

カウンターと垂れ壁のお部屋側にプラスターボードを張りました。

お部屋側の壁には何も取付けないのでボードを張りクロスで仕上げます。

カウンターの天端と垂れ壁の周囲には仕上げ材を取付けました。

 

キッチン側は構造用合板です

キッチン側にはキッチンの流し台や吊戸棚を設置するので、しっかりと固定できるように構造用合板を張りました。

カウンターの立ち上がりになる部分には電気のコンセントを取付けるので開口を開けて配線を通しておきました。

巾木を取付け

キッチンのクロスで仕上げる壁に巾木を取付けました。

巾木とは床と壁との見切り材です。床と壁との取り合い部は掃除機をかける時などによくコンコンとぶつけるので傷まないように保護する役割もあります。また、床と壁の端が隠れることで見た目がきれいに仕上がります。

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