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忠岡町のキッチンを解体して給排水管を移設しました!6/11

忠岡町K様邸 キッチン入替と内装リフォーム 

 

忠岡町K様邸のキッチン入替とキッチンの内装工事で、キッチンの撤去と下地設置、給排水管の位置替えを行いました。

キッチンを入れ替える場合、既存の給水管や排水管を新しいキッチンに合わせて振り替えないといけません。また、キッチンをしっかりと固定できるように構造用合板の下地を設置しました。

忠岡町K様邸のキッチン撤去や給排水管の位置替えの様子

忠岡町でキッチンを撤去します

既存のキッチンと吊戸棚を解体・撤去していきます。

 

キッチンや吊戸棚は現場でできるだけバラバラに解体して運び出します。

そうすると、かさばらないのでトラックの荷台にたくさん積むことができて搬出作業が捗ります。

 

忠岡町の新しいキッチンの給排水管の位置替え

キッチンと吊戸棚を解体・撤去した後、給排水管の位置替えを行いました。

 

壁にある二つの穴は、既存のキッチンの給水管で、新しいキッチンの給水管は床下に立ち上げています。また、排水管の位置も変わるので、規定の位置に振り替えて床の上に立ち上げました。

そして、食洗機用の給水管と専用電源も通しています。

 

キッチンの入替工事では、新しいキッチンに合わせて給排水管の位置替えをしないといけません。

キッチンの解体は住設の職人、給排水管の位置替えは設備職人、電源の工事は電気の職人が行います。

 

忠岡町のキッチンを固定していた下地です

ここからは大工の仕事です。

 

既存のキッチンと吊戸棚は、壁に取り付けた細い下地の板で固定されていました。

新しいキッチンを固定する位置が既存の下地に合わないので、強度のある構造用合板を張って準備します。

忠岡町でキッチンの下地を張ります

吊り戸棚とキッチンを設置する壁に構造用合板を張りました。

 

構造用合板を張ることで、タイル壁との段差が無くなりフラットになります。

忠岡町の床にクッションフロアの下地を設置します

K様邸のキッチンの床はフローリング張りでしたが、この工事で水に強いクッションフロアを貼ります。

 

フローリングの上にクッションフロアを直貼りすると、フローリングの形がそのまま出てしまうので、下地5.5mmの合板を張りました。

合板の厚みはいくつかありますが、K様邸のキッチンの床はリビングと繋がっていますので、段差をできるだけ少なくするために5.5mmの合板を使用しました。

リビングの床との取り合いには見切り材を取付けています。

 



忠岡町の床の継ぎ目をパテ処理

キッチンの床に合板下地を張った後はクロス職人の仕事です。

 

合板の継ぎ目を処理するために、パテを塗布しました。

床の継ぎ目を処理しないと、やはり継ぎ目の形がそのまま出てしまいます!

※パテは段差や凹凸部分を平らに処理する役割があります

忠岡町の床下収納庫の蓋にも下地を張りました!

K様邸のキッチンには床下収納庫があり再利用します。

 

床下収納庫の蓋もフローリング仕上げだったので、クッションフロアを貼るために合板下地を取付けました。

この後、クロスの職人が天井にクロスを貼り、床にクッションフロアを貼ってから新しいキッチンを設置します。

 

キッチンの入替では、設備職人、住設職人、水道職人、電気職人、大工が現場に入ります。

内装を行う場合は、クロス職人も作業することになります。

 

次はクロス・クッションフロア張りと新しいキッチンを設置した様子をご紹介しますね!

 

K様邸の工事内容についてはこちら(忠岡町のキッチン入替と内装工事のご相談内容について)

 

つづきはこちら(忠岡町のキッチン入替でホーローのキッチンパネルを貼りました!)

 


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