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忠岡町で洗面所の天井・壁クロスとCFの貼り替え 1/30

忠岡町K様邸 水回り入替とその他改修工事 

忠岡町の水回り入替や内装改修で洗面所の内装工事の様子をご紹介します。

ユニットバスを入替て洗面所との間仕切り壁を設置したので表装を仕上げます。天井と壁にはビニールクロスを、床にはCF(クッションフロア)を貼ります。既存のクロスをめくり、新しく設置した間仕切り壁はクロスをきれいに貼れるように目地などをパテ処理しました。床と壁との取り合いにはソフト巾木を取付けました。

既存のクロスをめくります

洗面所の既存のクロスをめくっている様子です。

K様邸の洗面所は湿気が多いのか、天井にカビが発生していました。今後、カビを抑えるために洗面所の壁一面に調湿効果のあるエコカラットを貼ります。

パテ処理しました

新しく設置したユニットバスと洗面所との間仕切り壁もクロスで仕上げるので、クロスをきれいに貼れるように目地などをパテ処置しました。

パテとは補修材のことで、継ぎ目に充填することで平らに整えることができます。パテ処理を行わないと、クロスを貼った時に目地の形が出てしまいます。

天井と壁のクロスを貼りました

天井と壁にクロスを貼りました。

真っ白なクロスなので、清潔感のある洗面所になりました。

最近のクロスはビニールクロスなので、拭き掃除することができます。

クッションフロアを貼ります

続いてCF(クッションフロア)を貼ります。

床に専用の接着剤を均等に塗布し、密着させて貼ります。

クッションフロアは水に強くて柔らかいシートです。

ソフト巾木を取付けます

壁と床を仕上げてから、巾木を取付けます。

巾木とは床と壁の見切り材です。掃除機をかけた時など傷つきやすい部分を保護する意味合いもあります。

今回は塩化ビニール製のソフト巾木を使用しました。ソフト巾木は接着剤で取付けることができます。

洗面所の内装完了です

ソフト巾木を取付けました。

床と壁との取り合いをきれいに収めるためにも巾木は必須です。ソフト巾木の他に木巾木や天然無垢材、金属製などもあります。

配線工事

K様邸はこの工事でキッチンを入替、リビングダイニングの内装工事も行います。

電気の職人が、きれいになったお部屋の使い方に合わせて電気の配線を通す作業をしています。

事前にテレビを置く位置やコンセントの差し込みが必要な箇所をお聞きし、壁の中で配線を通します。壁の中で配線を通すので、天井や壁に一部穴を開けますが、きれいに復旧できるのでご安心ください。

 

次は洗面台設置の様子をご紹介します。

 

前日はこちら(忠岡町の洗面所の間仕切り壁とエコキュートの設置) 

 

つづきはこちら(忠岡町の洗面台の入替)

 

現地調査はこちら(忠岡町の水回り入替と内装リフォームの現地調査)

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