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泉佐野市でパナソニックのユニットバスを設置 9/21

泉佐野市I様邸 ユニットバスリフォーム 

泉佐野市のユニットバスからユニットバスへの入替工事で、新しいユニットバス、パナソニックの「L-クラス」の設置をご紹介します。在来のお風呂からユニットバスに入替えるには、既存の浴室を解体・撤去し、床を掘り下げてユニットバスの土間基礎を設置する工事が必要ですが、ユニットバスからユニットバスへの入替の場合、ほとんどが土間打ちの必要がありません。既存のユニットバスを撤去してできた空間の中にそのまま新しいユニットバスを設置します。

配管を通しました

既存のユニットバスを撤去し、設備の職人が各配管を通しました。

青が水、赤がお湯、白が追い炊き、グレーが排水管です。

換気のダクトを通しました

天井にも換気扇のダクトを通しました。

新しい換気扇は、暖房・乾燥・換気の機能がついた便利な換気扇です。

架台を設置

各配管を通した後、ユニットバス専門のスタッフが部材を組み立てて設置ます。

床の架台を設置しました。

壁パネルを加工します

ユニットバスを設置する時は2人で作業することがほとんどです。

一人が組み立てて、もう一人が壁パネルの加工などを行います。

浴槽を据え付けます

浴槽の台を設置し、壁パネルも取付けました。この台の上に大きな浴槽を据え付けます。

I様邸のバスルームは1717サイズで広いのでゆっくりご入浴いただけます。

ベンチ浴槽です

新しい浴槽は斜めの形状のマウント浴槽で、ベンチが付いているので半身浴もできますし、お湯の節約にもなります。

ユニットバス設置中

床、浴槽、壁パネルなどを設置したあと、シャワーや水栓、棚や手すりなどの部材を取付けます。

 

次はユニットバスのUB枠の取付の様子をご紹介します。

 

前日はこちら(泉佐野市のユニットバスの解体) 

 

つづきはこちら(泉佐野市のUB枠の取付)

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