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忠岡町のユニットバス入替で土台や柱に防腐剤を塗布 1/27

忠岡町K様邸 水回り入替とその他改修工事 


忠岡町のユニットバス入替や洗面所の内装です。既存のタイル張りの浴室を撤去して、新しく設置するユニットバスの土間基礎を打設し、乾燥させました。浴室や洗面所は水を多く使用するので、大切な土台や柱が白蟻の被害に遭わないよう、また、腐食を抑えるために防腐剤を塗布しました。ユニットバスの外部側の壁には断熱材を入れて、断熱効果をアップさせました。

断熱材を入れました

タイル張りのお風呂からユニットバスに入替える時は、既存の浴室を解体してできた空間の中にユニットバスを組み立てて設置します。断熱効果を上げるために、外部側の壁に断熱材を入れました。内装の工事でもそうですが、このように、壁を改修する時に断熱材を入れるといいでしょう。断熱材を入れるだけの工事になると、壁を撤去するなど余計な費用が掛かってしまいます。

洗面所の床下地を設置

この工事で洗面所の内装もきれいにします。

既存のクッションフロアを剥がし、その上に床下地の合板を張りました。

洗面所は天井や壁のクロスも貼り替えます。

防腐剤を塗布

浴室は水を多く使用するので、白蟻の被害に遭わないように、また、大切な土台や柱の腐食を抑えるために防腐材を塗布しました。

白蟻は地面から上がってくるので、地面に近い部分に防腐剤を塗布しました。

 

洗面所の取り合いの壁にも防腐剤を塗布

浴室と洗面所との取り合いの壁の柱や土台にも防腐剤を塗布しました。

浴室を解体した時に、土台や柱が腐食して耐久性が低下している場合は交換したり補強するなどきちんと処置させていただきます。

配管を通します

設備の職人がユニットバスの配管工事も行いました。

青色が水、赤がお湯、白が追い炊き用の配管です。この配管は外壁を貫通させて外部に出ています。先に配管を通しておき、ユニットバスを設置する時に配管を繋げます。

エコキュートに繋げます

外部側の配管類です。

K様邸はこの工事でガス給湯器をエコキュートに入替え、オール電化にされます。ユニットバスを設置し、エコキュートも据え付けてから配管を接続します。

 

次はユニットバスの設置の様子をご紹介します。

 

前回はこちら(忠岡町のユニットバスの土間基礎の打設) 

 

つづきはこちら(忠岡町のユニットバス設置)

 

現地調査はこちら(忠岡町の水回り入替と内装リフォームの現地調査)

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