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忠岡町のシステムバスの土間基礎とエコキュートの架台の設置 1/25

忠岡町K様邸 水回り入替とその他改修工事 


忠岡町のお風呂入替です。タイル張りの在来のお風呂をお掃除しやすいシステムバスに入替えます。前回の記事で既存のお風呂場の解体の様子をご紹介しました。続いて土間基礎の設置です。システムバスは、既存のお風呂場を解体してできたスペースの中に独立した形状で設置されます。そのため、丈夫な土間基礎が必要になります。土間の厚みが決まっているので、その分地面を掘り下げて準備しました。コンクリートで土間を打つ前に補強の鉄筋を入れて頑丈な土間を設置します。

ダクト配管を通しました

土間を打つ前に、電気の職人がシステムバスの換気のダクトを天井に通しました。

システムバスには必ず天井に換気扇が取り付けられます。昨日は様々で、換気扇のみの取付や、暖房換気扇、暖房乾燥換気扇などがあります。暖房換気扇は、浴室内を乾燥させる換気扇と冬場の入浴時に浴室内を暖めることができる暖房機付きです。暖房乾燥換気扇は、暖房と換気扇に加えて、浴室内で洗濯物を乾かすことができる乾燥機付きになります。お値段と使用用途を良く考慮してお選びいただくといいでしょう。

砕石を敷いて補強の鉄筋を入れました

既存のお風呂場を解体して既定の位置まで地面を掘り下げ排水管を立ち上げました。

続いて砕石を敷いて補強の鉄筋を入れました。砕石と鉄筋を入れると、コンクリートの割れを最小限に抑えることができ強度が増します。

洗面所の取り合いの天端を整えます

先に洗面所とお風呂場の取り合いの間仕切りの基礎の天端をコンクリートで整えました。

解体時に天端がガタガタになったので、先に整えておくと間仕切り壁を設置する時に作業がスムーズに進みます。

土間を打ちました

続いて、浴室内の床にコンクリートを流し込んで土間を打ちました。

部屋内での土間打ちなので、コンクリートをバケツに入れて何往復もして手運びします。土間を打つ際は、事前にコンクリートの厚みとシステムバスの床の高さ、洗面所の床の高さを計算して地面をひり下げないといけません。

エコキュートの架台を設置します

K様邸はガス給湯器でしたが、古くなってきていたのでこの工事でエコキュートに入替てオール電化にされます。

エコキュートは背の高い貯湯ユニットと背の低いヒートポンプユニットを外部に据え付けないといけません。重量があるため、コンクリートの架台が必要になります。先にコンクリートで架台を設置します。

補強の鉄筋を入れて架台を設置

木で型枠を設置して、その中に補強の鉄筋を入れてコンクリートを流し込んでで架台を設置します。

K様邸は貯湯ユニットを設置するスペースがあまりなく、取り合いのフェンスぎりぎりになりますがここに設置することになりました。

エコキュートをしっかりと支えます

コンクリートでエコキュートを支える架台を設置しました。

浴室もこの架台もしっかりと乾燥させてから次の工事(システムバスの設置)に移ります。

 

前回はこちら(忠岡町の水回りリフォーム着工) 

 

つづきはこちら(忠岡町の浴室の土台や柱に防腐剤塗布)

 

現地調査はこちら(忠岡町の水回り入替と内装リフォームの現地調査)

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