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忠岡町でクレイドル浴槽のTOTOサザナを設置 1/28

忠岡町K様邸 水回り入替とその他改修工事 

 

忠岡町のユニットバス設置です。タイル張りのお風呂を解体・撤去し、新しく打設した土間基礎が乾燥したのでユニットバスを組み立てて設置します。新しいお風呂はTOTOのサザナです。

ユニットバスを設置します

ユニットバスは各部材を組み立てて設置します。

仮置きするスペースが必要なので、設置する当日、搬入されることがほとんどです。今回は、家の横の駐車スペースに仮置きさせていただきました。

配送中に浴槽などを傷付けないように段ボールで梱包し、しっかりと固定した状態で搬入されます。一日で設置する場合、職人ふたりで作業するのが一般的です。

床のベースを設置します

既存の浴室を撤去したスペースに、ユニットバスの床の架台を設置し、排水トラップなどの設備の接続を行います。この架台の上に床の仕上げ材を設置します。

浴槽を据え付けて壁パネルも取付け

浴槽を据え付けて、周囲にフレームを組み立てて、そこに天井や壁のパネルを取付けます。壁と浴槽の取り合いから雨水が入らないようにシーリングを充填して防水します。

水栓や棚も取付けました

壁パネルに水栓やシャワー、鏡、棚などを取付け、工事が完了するまで傷つけないように養しておきます。

続いて設備の職人がエコキュートに接続し、電気の職人がリモコンを取付けます。

独立した空間です

ユニットバスの出入り口は折れ戸です。

ご覧のように、既存の浴室を解体してできた空間に独立したユニットバスが設置されました。洗面所との取り合いに間仕切り壁を設置するとユニットバスが見えなくなります。

ユニットバス完成

面格子と窓も入れ替えました。K様邸は浴室のスペースが広いので、1717サイズの大きなユニットバスを設置することができました。

TOTOのサザナ1717タイプです。浴槽はクレイドル浴槽で、背もたれ部分が高くなっているので頭をのせて足を伸ばしてゆったりとご入浴いただけます。また、魔法瓶浴槽なので、時間差で入浴する時もお湯が冷めにくく経済的です。

 

次は洗面所との間仕切り壁の設置やエコキュートの設置の様子をご紹介します。

 

前回はこちら(忠岡町の浴室の土台や柱に防腐剤塗布) 

 

つづきはこちら(忠岡町の洗面所の間仕切り壁とエコキュートの設置)

 

現地調査はこちら(忠岡町の水回り入替と内装リフォームの現地調査)

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