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岸和田市のお風呂入れ替えでユニットバスの土間を打設 8/24

岸和田市I様邸 お風呂入れ替えや外装リフォーム 

 

岸和田市のお風呂入替工事で今回はユニットバスの土間打ちの様子をご紹介します。I様邸は在来のタイル張りのお風呂でしたが、古くなってきていましたし、冬場の入浴が寒いとのことで、気密性の高いユニットバスに入替えることになりました。

床を掘り下げます

既存のお風呂の壁タイルや床、天井、浴槽を撤去し、できた空間にユニットバスを組み立てて設置します。ユニットバスは建物から独立したかたちで設置されます。

 

お風呂場を解体した後、ユニットバスを支える土間基礎を設置するので、コンクリートで土間が打てるように、地面を既定の位置まで掘り下げます。

土やコンクリートがたくさん出ます

お風呂の解体では、タイルやコンクリートガラ、土などが大量に出ます。

こまめに搬出し、トラックの荷台に積み込んで処分場まで運搬します。

既定の位置まで掘り下げました

お風呂場の床を既定の位置まで掘り下げました。

この上にコンクリートで土間を打ちます。

補強の鉄筋

排水管を立ち上げて、補強の鉄筋を入れました。

補強の鉄筋を入れると、コンクリートが割れるのを防ぐことができ、補強にもなります。

換気のダクトを通しました

ユニットバスの換気扇は天井に取付けます。

換気のダクトを先に天井裏に通しました。

土間打ち完了

一輪車で何度も往復させ、コンクリートを運んで打設しました。

この後しっかりと乾燥させるために日にちをあけてからユニットバスを設置します。

 

前回はこちら(岸和田市のお風呂の解体) 


つづきはこちら(岸和田市のユニットバスの配管設置)

 

現地調査はこちら(岸和田市のお風呂入れ替えなどの調査)

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