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忠岡町の階段室の古くなった木部を塗装! 3/3

忠岡町W様邸 階段の架け替えや内装リフォーム  

忠岡町の改修工事で古くなった木部の塗装の様子をご紹介します。

W様邸は木造で、この工事で急な階段を緩やかに架け替えました。勾配が変わったため、既存の階段を撤去した跡が見えてくるので補修して木部を塗装させていただきました。古くなった柱などは細かい傷が付いていて、階段の手すりを取り付けていた箇所にはビス穴が残っていました。シーリング材を充填するなどして穴を埋めてから浸透性のある塗料で塗装しました。塗装することで色褪せた木部が引き締まり、全体的に美しく見えます。

調色します

木部を塗装する前に、色の調色を行いました。

数種類の塗料を混ぜて、木部に合わせて色を作ります。既存の木部よりも少し濃い色の方が傷が目立たずきれいに仕上がります。

ビス穴を埋めます

この工事で階段を緩やかに架け替えたので、既存の階段を撤去した跡が出てきてしまいました。そのビス穴にシーリングを充填して埋めてから塗装します。

凹凸が緩和されます

ビス穴にシーリングを充填してヘラで押さえて表面を平らに整えました。

これにより凹凸が緩和されます。

木部を刷毛で塗装

補修が必要か箇所をきちんと処置してから、刷毛で丁寧に塗装していきます。

梁の部分にも細かい傷が付いていますが塗装することで目立たなくなります。

柱も塗装します

階段室の柱も色合わせのためすべて塗装します。

窓枠も木製なので、周りと同じように塗装します。塗装しないと逆に塗装していない木部が目立ってしまうからです。

窓枠や廻り縁も塗装します

階段室の天井の廻り縁(天井と壁の見切り材)も塗装しました。

階段室に見えている木部はすべてきれいに塗装させていただきました。

木部塗装完了

階段室の木部すべて塗装完了です。

塗装することで既存の木部よりも少し濃い色になり、全体的に引き締まりました。

経年で変色した壁は明るい色のじゅらくを塗るので明るくきれいに生まれ変わります。

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