忠岡町の架け替えた階段の両側に手すりを取付け! 3/2

忠岡町W様邸 階段の架け替えや内装リフォーム 

 

忠岡町の改修工事の階段の手すり取付けです。W様のご希望は「階段が急なので緩やかに架け替えて、安全に上り下りできるように手すりを取り付けてほしい」とのことでした。階段の架け替えが完了したので、手すりの取り付けを行います。既存の階段には手すりが両側に取り付けられていたので、架け替えた階段にも同じように両側に手すりを取付けます。手すりのベースから始まり、手すりを支えるブラケットを既定の位置に取付け、最後に手すりを固定しました。

 

下記、工事の様子です。

手すりのベースを取付け

W様邸の階段は急だったので、両側に手すりを取り付けられていました。この工事で階段を緩やかに架け替えることになりましたが、既存のまま両側に手すりがほしい、とのご希望です。

 

急だった階段を緩やかに架け替えたので、続いて手すりの取り付けです。

階段室の壁は土壁で、手すりをしっかりと固定できないので、手すりを取り付けるためのベースを柱に打ち付けました。

 

ブラケットを取付け

ベースを柱部分にしっかりとビス留めしているので頑丈に取付けることができます。

続いて、ブラケットという手すりを支えるための部材をベースの既定の位置に取付けていきます。

ベースの両側にブラケットを取付け

ベース材はとても硬いので直接ビス留めすると割れてしまうため、電動ドリルで小さな下穴をあけてからビス留めしました。

両側に手すりを取り付けるとその分階段のスペースが狭くなりますが、事前に確認していただき了承を得ています。

手すりをしっかりと固定

先に取付けたベースに手すりをのせて、下端からビスで固定していきます。

手すりの色や形状、材質は数種類の中からお好みでお選びいただけます。

手すり取付け完了

階段室の両側に手すりを取付けました。

実際に上り下りしてみると、以前よりもはるかに行き来しやすく、安心感がありました。

階段室の土壁は聚楽に塗り替えるので今よりも明るくなります。

襖を新調します

W様邸はこの工事で2階の和室の襖を新調するので、建具職人が計測し、古い建具を引き上げました。

襖のデザインは事前の打ち合わせで見本帳をお預けし、一緒に選ばせていただきました。古くなり変色している襖が新しくなるだけでお部屋が明るくなり、イメージチェンジできます。

 

次は階段室の木部の塗装の様子をご紹介します。

 

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つづきはこちら(忠岡町の階段室の木部の塗装)

 

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