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泉佐野市の和室の内装工事で天井板を張り替えました 12/31

泉佐野市H様邸 内装・外装リフォーム工事 


泉佐野市の内装リフォームで和室の工事の様子をご紹介します。H様のご希望は、畳の床をフローリングにしてほしいとのことで、天井や壁も張り替えたいけど、どの仕上げがいいか検討されていました。お住いされながらの工事なので、できるだけ作業内容を少なくするため、既存の仕上げのままきれいに復旧することになりました。和天井板を張り替えて壁の聚楽は塗り替え、床だけ仕様が変わります。

天井板を張ります

前回の記事で、和室とキッチンの間仕切り壁の撤去や和室の既存の天井板の撤去の様子をご紹介しました。続いて、新しい天井板を張ります。熟練の大工が、端から順に天井裏で固定しながら張っていきます。

敷目釘

和天井の板を固定するための釘です。

「敷目釘」と言い、天井裏の野縁と天井板をつなげて吊るすように固定する釘です。

下からもビス留め

天井裏で敷目釘で固定し、表側からは細いビスで留め付けて張ります。

美しい天井板の表面にビスの頭や釘が見えると仕上がりに影響するので必ず見えない箇所で固定します。

照明器具を取付けました

天井板を張り替えて、既存の照明を復旧しました。

既存の天井板は経年で色褪せ、湿気などの影響で染みもできていましたが、天井板を張り替えて明るく生まれ変わりました。

「きれいな天井板で嬉しいです」H様にもお喜びいただけました。

床材を水平に張るための下地

続いて和室の畳の床をフローリングに張り替えます。

畳を撤去して、フローリングを水平に張るために薄い木材を下地にして調整しました。

既存の床は経年で必ず不陸ができているので水平器を使用して計測して床を張ります。

床に構造用合板を張ります

床の水平を決めてから、下地の構造用合板を張ります。

構造用合板は強度のある合板で、その上にフローリングを張り付けるので丈夫な床になります。

フローリングを張ります

和室の床に下地の構造用合板を張りました。続いてフローリングを張ります。

H様邸の工事は、お住いされながらの工事なので、一部屋ごとに作業します。そのため、床を張る時には切り場(木材を加工するスペース)を移動させて、張り終えたフローリングは養生しながら作業を進めます。

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