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根太レス工法で増築部の床を設置!断熱材も入れました 5/10 岸和田市吉井町

岸和田市 M様邸 改修工事 10日目 

大引き設置

岸和田市吉井町で前日、足場の設置や増築部の土台設置などを行いました。本日は、増築部の床を設置しています。

床を設置するにあたって、鋼製束を建てて大引きと呼ばれる角材を設置しました。大引きは、床板、根太を支える役割があります。

床下に断熱材設置

増築部の床は根太を設置しないでそのまま床を設置する根太レス工法です。先に床下に断熱材を入れています。

根太とは床板を支えるため床板に直角に渡した水平材のことで、その上に床板の構造用合板を張る工法を根太工法と言います。

分厚い構造用合板です!

根太レス工法では、根太を設置せずに直接床板の構造用合板を張ります。根太がない代わりに合板の厚みが24㎜~30㎜程度になり根太工法に比べて分厚くなります。

根太レス工法です!

分厚い構造用合板を張っています。根太レス工法は、水平方向に対しても合板で抵抗できます。根太工法よりも根太レス工法の方が、水平力に対して強い作りになります。

 

床設置完了

床全体に構造用合板を張りました。

後日この上に新しいフローリングを張ります。

建物側に柱を設置

増築部を既存のお部屋と繋げるので、建物の外壁に増築部の柱を留めています。

建具を入れて段差をなくします

既存の部屋の掃き出し窓を撤去して、建具を入れます。増築部と既存のお部屋の間に段差ができないように建具のレールは埋め込みます。

 

前日の工事はこちら(吉井町の足場設置と増築部の土台設置) 

 

つづきはこちら(吉井町の増築部の柱や梁の設置)

 

現地調査はこちら(吉井町の改修工事の現況)

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