岸和田市の洗面所の内装リフォームで壁と床を仕上げました 8/30

岸和田市I様邸 お風呂入れ替えや外装リフォーム 


岸和田市のお風呂入れ替えや外装などの工事で今回は洗面所の内装の様子をご紹介します。

お風呂場の入り口は水の影響を受けやすいので、踏むとフワフワと頼りなくなってきた、ということはありませんか?お風呂を入れ替える時に、古くなってきた洗面所の内装も同時に行われる方がほとんどです。I様邸も今回の工事で洗面所もリフォームして水回りを一新されます。丈夫な床下地を設置し、クロスと床のクッションフロアを張り替えます。

洗面所の壁をパテ処理中

お風呂入れ替えで、ユニットバスを設置し、ユニットバスと洗面所の取り合いの壁を復旧しました。壁下地の継ぎ目にパテという補修材を塗って表面を平らにしたあと、温風をあてて乾燥させています。

継ぎ目がそのままの状態でクロスを貼ると、表面に継ぎ目の形が出てしまいます。

クロスを貼ります

続いてクロスを貼ります。

クロスは裏面に糊を付けないといけません。現場に糊付機を置くスペースがない場合は、あらかじめ糊付してから現場に向かいます。

垂れ壁もクロスで仕上げました

I様邸は洗面所と廊下に間仕切りがなかったので、垂れ壁を設置しアコーディオンカーテンを取付けました。(前回の記事参照)

その垂れ壁にもクロスを貼って仕上げました。

床にクッションフロアを貼ります

床にはクッションフロアを貼ります。

既存の床は廊下とつながっていたのでフローリングでしたが、次は水に強いクッションフロアを採用しました。

洗面所の床全体に専用の接着剤を塗布してから貼ります。

木目調のフロアです

クッションフロアを貼りました。

木目調の温かい雰囲気のフロアです。

この後、新しい洗面台を設置します。

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