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「お風呂が入りません」と言われた貝塚市のお風呂入替のご相談 12/29

貝塚市Y様邸 お風呂入替工事の現地調査

 

以前やまなか工務店で屋根工事をしていただいた貝塚市のY様よりお風呂入替のご相談をいただきました。

Y様はご夫婦でスポーツジムに通っていて、そこでお風呂に入っているそうなので、ご自宅のお風呂には入っていませんでした。ですが、コロナウィルスの影響で、ジムが休業して不便な思いをしたそうで、ご自宅で快適に入浴できるようにタイル張りのお風呂をユニットバスに入替えることになりました。また9年使用した給湯器の入替や使っていない石油ボイラーの撤去のご依頼もありました。

お風呂入れ替えのご相談

Y様邸は築42年くらいの木造・2階建ての住宅で、お風呂は在来のタイル張りの仕様です。

他業者にもお風呂の相談をされたそうですが「お風呂が入らないので無理です」と断られたそうです。

 

現地を確認すると、お風呂場が狭いことが分かり、規格のサイズのユニットバスが入らないと判断された可能性がありました。調査を進めると、タカラスタンダードのぴったりサイズエメロードなら施工可能だったので、そちらを採用することになりました。

段差は解消されます

既存のお風呂は出入り口に段差がありましたが、ユニットバスに入替えることで段差がほとんどなくなります。

 

年齢を重ねるごとに段差が障害になってくるので元気なうちに工事しておくと安心です。

ドアは折れ戸になります

既存のお風呂はドアでしたが、今回は折れ戸を採用しました。

 

ドアの場合、万が一中で人が倒れると、救出する時にドアがあたって開けられない時があります。折れ戸にすると半分のスペースで開閉できるので使い勝手が良くなります。

給湯器は入替えます

給湯器は9年程使っているそうなので、この工事で交換することになりました。

 

以前は石油ボイラーでお湯を沸かしていましたが、今度は給湯器を使う仕様になります。

ボイラーは撤去します

石油ボイラーはもう使っていないので、撤去・廃棄してほしい、とのご依頼がありました。

ボイラーを撤去すると通路も通りやすくなると思います。

タンクも廃棄します

石油ボイラーのタンクも撤去・廃棄します。

ドラム缶も廃棄してほしいとのご希望です

石油を保管していたドラム缶も不要なので廃棄処分します。

ショールーム見学に行きました

工事のご依頼をいただいた後、タカラスタンダードのショールームに見学に行きました。

 

ユニットバスを設置する際には、ショールームで実物を見ていただき、色目はもちろん浴槽の形状や手すりの配置など、お好みの仕様で決めていただきます。

 

ご夫婦で楽しそうに相談しながら壁のデザインや照明器具の形状などを選んでおられました

 

次は工事着工の様子からご紹介します。

 

つづきはこちら(貝塚市でタイル貼りのお風呂場の解体)