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岸和田市のベランダの防水でウレタン樹脂で防水層を形成 2/28

岸和田市M様邸 外構工事 

プライマー塗布

岸和田市の外構改修などの工事で前日、雨漏りしていたベランダのウレタン防水の様子をご紹介しました。防水面の下地調整までお伝えしたので引き続き防水の工程です。

プライマーという接着剤のような透明の塗料をムラなく塗布し、この上に施工する防水層をしっかりと密着させます。

ウレタン樹脂を塗布します

プライマー塗布後、防水層となるウレタン樹脂を塗布します。

立ち上がり部から丁寧に塗布していきます。

床全体に広げます

床全体にもまんべんなく広げていきます。

ウレタン樹脂は液体状ですので、立ち上がり部と床面の取り合いなど、継ぎ目のない防水層を形成することができます。

ウレタン樹脂1回目塗布完了

ウレタン樹脂1回目の塗布が完了しました。

1回塗りでは厚い防水層にならないので乾燥後、もう一度塗り重ねます。

2回塗り重ねました

1回目が乾燥してから2回目を塗り重ねました。

2回に分けて塗布することで、丈夫で厚膜な防水層になります。

トップコートを塗布します

ウレタン樹脂塗布後、乾燥させてからトップコートを塗って仕上げます。

ウレタン樹脂は紫外線に弱いので、直接当たらないようにトップコートを塗る必要があります。

ベランダ防水完了

トップコートが割れたり剥がれてくると、下にある防水層が紫外線に晒されて急速に劣化してしまいますので、今後は定期的にトップコートの塗り替えを行うと長持ちします。

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