岸和田市のブロック塀の改修工事で既存の塀の撤去を行いました3/1

岸和田市M様邸 外構工事 

塀を解体します

岸和田市の外構改修工事で、シャッターゲートの設置や外構の土間打ちなどが終わりました。

引き続き家の裏手にあるブロック塀の改修を行います。

M様邸は家の裏手に背の高いブロック塀がありましたが、今回の工事で隣地境界線をきちんと計測し、老朽化したブロック塀を立て直すことになりました。

許可を頂いて家の裏側にある敷地から重機を乗り入れて解体作業を行います。

取り合いは手作業で解体

M様邸のブロックは隣さんとのブロックと繋がっていたので、切り離さないといけません。重機で一気に解体するとお隣の塀を傷める可能性があるため、ブロックの境界に電動カッターで切り込みを入れて手作業で少しづつ解体して切り離します。

養生して解体します

ブロック塀を解体する時には破片が飛び散ったりホコリが舞いますので、お庭側にシートをかけて養生しながら解体作業を進めます。

重機を使用すると作業がはかどります

これだけのブロック塀を手作業ですべて解体するとなると作業性が悪く時間がかかりますが、重機を使うと作業がはかどります。

大掛かりな解体工事では、このように重機が搬入できるかどうかで費用が変わってきます。

防犯面をふまえてしっかりと養生

家の裏手のブロック塀をすべて解体・撤去しました。

防犯面をふまえて周囲を養生し、この日の作業を終えました。

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