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岸和田市のブロック塀の積み直し工事で基礎の型枠を設置 3/2

岸和田市M様邸 外構工事 

既存の基礎に抱かせて新しい基礎を設置

岸和田市の外構改修工事で前日、家の裏手にあるブロック塀の解体・撤去を行いました。本日は、新しく積み上げるブロック塀の基礎の型枠を設置しています。

既存の基礎に差筋アンカーを施工し、新しい基礎を抱かせるようにして一体化させます。

背の高いブロックなので丈夫な基礎を作らないといけません。

差筋アンカーを挿入

電動ドリルで既存の基礎に穴を開け、差筋アンカーを施工します。

差筋アンカーは、既設のコンクリートに新らしくコンクリートを接する形で打設する時に、 お互いのコンクリートを一体化するために施工する差筋の代用となるあと施工アンカーのことです。

 

鉄筋を配筋しました

既存の基礎に差筋アンカーを差し込んで、その上に補強の鉄筋を配置して組み込みました。

型枠を設置します!

既存の基礎に差筋アンカーを差し込んで配筋した後、型枠を設置します。

補強の鉄筋の両側に型枠を建てて間にコンクリートを流し込みます。

コンクリートを打設します

型枠を設置しました。

この隙間にコンクリートを流し込んでブロック塀の基礎を設置します。

型枠設置完了!

型枠を設置しました。

この後コンクリートを打設して基礎を設置し、しっかりと乾燥させてからブロックを積み上げます。塀が建つまで防犯面などでご不便をお掛けしますが、侵入しにくいようにシートで養生させていただいております。

 

前日はこちら(岸和田市の既存の塀の撤去) 

 

つづきはこちら(岸和田市のブロックの基礎打設)

 

現地調査はこちら(岸和田市の外構工事の現地調査)

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