忠岡町の洋室のカーペット敷きの床をフローリングに 4/1

忠岡町T様邸 屋根修理と内装改修工事 

 

忠岡町の内装その他改修工事で洋室の床の貼り替えや和室の壁の聚楽塗り替えなどの様子をご紹介します。洋室の既存の床はカーペット敷きでしたが、この工事でフローリングに張り替えます。カーペットをめくって、床板を支えている根太に向かって一定間隔でビスを打ち付けて床を締めて補強します。この作業のことを「増し締め」と言い、床がしっかりと固定されるので床鳴り防止や緩みを抑える効果があります。そして、既存の床下地の上に新しいフローリングを張ります。和室の壁の聚楽は経年で汚れが目立ってきていたので、この機会に塗り替えることになりました。

床を増し締めします

洋室の床に貼っていたカーペットをめくって床を増し締めしている様子です。(前回の記事でご紹介しました)

床がビスで締め付けられるので床鳴りや緩みを防止することができます。

フローリングを張ります

続いてフローリングを張ります。

端から順にフローリング材の裏に接着剤を塗布し、タッカーというコの字型の釘でしっかりと固定して張っていきます。

明るい色のフローリングを選ばれたのでお部屋の雰囲気も明るくなりますね。

床を養生しました

洋室のフローリングを張り、まだ工事が完了していないので床を傷付けないようにシートを敷いて養生しました。

天井にボードを張りました

洋室の天井にはプラスターボードを張りました。この上にクロスを貼って仕上げます。

夜にお部屋を行き来する時に真っ暗だと見えないので照明を復旧しました。

和室のじゅらくを塗り替えます

和室の壁の聚楽を塗り替えます。

既存の壁の汚れが目立ってきていたので、聚楽を塗り替えて、襖を貼り替えて畳は新調します。

床の間の壁のひび割れを補修

和室の床の間の壁に大きなひび割れが入っており、そのままま聚楽を塗るとまた割れてくるので先の補修しました。メッシュという網状の薄いシートをひび割れに貼って補強します。

聚楽を下塗りします

続いて聚楽の下塗りを行いました。

聚楽の塗り替えは、下塗り、中塗り、上塗りと状態を見極めて数回に分けて塗装します。

下塗りは壁の状態を整える役割があります。

聚楽下塗り完了

和室の聚楽下塗り完了です。

乾燥させてから、上塗り用の聚楽を塗装して仕上げます。

最近の聚楽の色は様々あり、洋室にも合うような明るい色も揃っているので、ご検討されている方はお気軽にご相談ください。

関連のヤマナカ工事の日記を見る