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忠岡町の洋室の掘り込み天井の撤去と内装 3/31

忠岡町T様邸 屋根修理と内装改修工事 

 

忠岡町の内装工事で洋室の掘り込み天井の解体や内装の様子をご紹介します。T様邸の1階の洋室の天井は掘り込み天井という段差がある形状でした。その段差部分にホコリが溜まってお掃除が大変だということで、天井をフラットにしてクロスを貼って仕上げることになりました。天井が下がっていた部分を撤去するので以前よりも開放感ができすっきりとしたお部屋になります。また、板張りの壁もクロスに替えてカーペット敷きの床はフローリングになります。

掘り込み天井を解体

掘り込み天井解体

既存の天井です。この形状の掘り込み天井はデザイン性が高いということで昔よく施工されていましたが、内装のご相談時に「1段下がっている部分の隙間にホコリが溜まるので撤去できるならしてほしい」とのご依頼があることが多いのが現状です。

掘り込み天井を撤去するとフラットになるので、以前よりも天井が高く見え開放的になります。

合板の撤去の有無

壁は板張りでしたが、「クロス張りの壁にしたい」とのご希望です。

板壁の上にはクロスを貼れないので、下地をの合板を張らないといけません。壁に合板を上張りした時に建具枠より下地がはみ出してしまうとクロスを貼ることができないので、板壁を撤去してから下地を張ります。

下地を撤去

建具枠よりも下地がはみ出る部分の板壁はすべて撤去しました。

この上に下地の合板を張ります。

建具枠よりも下地が出てしまうとクロスを貼った時に端が露になり見た目も悪いですし、端が剥がれてくる可能性があるため注意が必要です。

合板を張りました!

板壁を撤去し、その上に下地の合板を張りました。

向かって右側の壁は撤去せず下地を上張りしても建具枠や窓枠よりも出ないのでそのまま残しています。

合板を上張り

残した板壁の上に合板を張ります。

板壁を撤去すると、撤去や処分費用がいくらかかかってしまうので残せる壁は残しました。

床を増し締めします

カーペット敷きだった床はフリーリングを張ります。

既存のカーペットを剥がし、下地の床をビスで増し締めします。

床を支えている床下の根太に向かって一定間隔でビスで締めつけ、床を補強することを「増し締め」と言います。

ビスで締め付けました

床をビスで留め付けて閉めると、床がしっかりと固定されるので、今後の床鳴りを防止したり、床が緩んで動くのを防ぐことができます。更に、この上にフローリングを上張りするので床が二重になり以前よりも頑丈になります。

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