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忠岡町の内装工事でキッチンを撤去し建具を調整! 3/30

忠岡町T様邸 屋根修理と内装改修工事 

 

忠岡町の内装工事でキッチンの撤去や畳の引き上げ、建具調整などを行いました。

T様邸はこの工事でキッチンを入替、内装工事を行います。畳は新調するので、既存の畳を引き上げました。既存の障子や建具は再利用するので、使いやすいように建付けを調整しました。建具専門の職人が建具の駒を交換し、スムーズに動くように建具を削って調整しました。

工事動線を養生

内装の工事で初めに行った和室の床の修理工事から数日が経過していたので、工事動線の養生(保護)から行いました。

内装の工事では、工事箇所だけでなくそこに行くまでの動線も養生しないといけません。工事中に職人が道具を持って何度も行き来するため、床を傷つけたり、工事をしない他のお部屋にホコリが入る可能性があるからです。

畳を引き上げキッチンの物を仮置き!

1階の和室の畳は新調するので、畳の職人が既存の畳を引き上げました。

和室の畳は工事の一番最後に新調した畳を入れるので、その間床を触りません。そのため、キッチンや洋室に置いていた家具などを仮置きしました。

配線を壁の中に隠します

T様邸はインターホンや電話などの配線が壁の表に出ていたので、この工事で壁の中に通します。

配線を壁の中に隠蔽する時は壁を触らないといけないので、クロスを貼りかえる時などに同時に行うほうがいいでしょう。

キッチンや吊戸棚を撤去

既存のキッチンを解体・撤去しました。

吊り戸棚やレンジフードは再利用するので仮撤去して保管しておきます。

タイル壁部分にはすべてキッチンパネルを貼るので見た目もきれいでお掃除もしやすくなります。

洋室のカーペットを剥がしました

1階の洋室は普段多くの時間を過ごされているお部屋で、お客様が来た時にちょっと上がってもらえるように内装をきれいにしたい、とのことでした。

カーペット敷きだった床をフローリングに張り替え、板壁をクロスに、掘り込み天井を撤去してフラットにします。

駒を入れ替えます

今回、建具の入替もご検討されていましたが、表面のクロスを貼りかえて再利用することになりました。

木製の建具は経年で建付けが悪くなり動かしにくくなっていたので建具職人が駒を入替て調整します。

削って調整します

和室の障子も建付けが悪くなり、端まで開けきることができなかったので、削って調整します。

駒を入れ替えたり、レールを取付けるなどすると重くて使いにくかった建具が見違えるように軽くなります。

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