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泉佐野市の洗面所の内装の造作と浴室の断熱材施工 7/10

泉佐野市K様邸 お風呂と洗面台入替工事・洗面所の内装の造作 


泉佐野市の洗面所の造作工事です。K様邸の今回の工事はお風呂の入替、洗面台の入替、洗面所の内装です。ユニットバスを設置する前に洗面所の内装の造作を行いました。洗面所は床・壁・天井を貼り替え、照明をLEDのダウンライトに交換します。新しく設置する洗面台の位置に合わせて電気の配線を通すために壁に開口を開けたので、そこに合板を張って復旧しました。床のクッションフロアを剥がし、床を一定間隔でビスで締め付けて補強し、その上に合板下地を張りクッションフロアを貼る準備をしました。また、お風呂場の壁に施工していた断熱材の入替も完了しています。

合板で壁を復旧

洗面台は既存の位置と同じところに設置しますが、配線や配管は新しい洗面台に合わせて位置替えをしないといけません。その際に洗面所の壁に開口を開けて作業したので、合板を張って復旧しました。

増し締め

洗面所の床のクッションフロアを剥がし、床下の根太という角材に向かって一定間隔でビス留めし、床を補強しました。根太とは床を支えるための下地の角材で、床をビス留めすることで床板が動かなくなり、たわみや床鳴りを防止することができます。

増し締め完了

このように既存の床をビス留めして締め付けることを「増し締め」と言います。

お部屋のフローリングを上張りする時にも、先に増し締めすると、丈夫な床になります。

床に合板を張ります

既存の床を増し締めした後、その上に合板下地を張りました。

床が二重になり既存の床よりも強くなりました。

床下地完了

奥に見える四角い開口は洗濯パンを設置する箇所です。右奥の床にある丸い部分は新しく設置する洗面台の排水管です。位置を合わせて合板をカットしてから床に張りました。

ユニットバスを設置してからクッションフロアを貼ります。

天井に合板を張ります

既存の天井は化粧合板を張った仕上げだったので、上にクロスを貼れません。クロスで仕上げられるように天井に合板下地を張りました。

天井下地完了

ダウンライトを埋め込む位置には丸い開口を開けました。

ユニットバスを設置してから天井・壁にクロスを貼ります。

断熱材を入れ替えます

お風呂場の壁に施工していた断熱材が古くなり、隙間があいていたので交換します。

断熱材入れ替え完了

新しい断熱材を隙間なく敷き詰めました。

これでユニットバスを設置する準備が整いました。

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