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泉佐野市で魔法瓶浴槽とほっカラリ床があるサザナを設置 7/11

泉佐野市K様邸 お風呂と洗面台入替工事・TOTOのユニットバス設置 

 

泉佐野市のユニットバス設置です。在来のタイル貼りのお風呂を気密性の高いユニットバスに入替えます。ユニットバスを設置するまでには、既存のお風呂場を解体・撤去し、配管電気の配線工事などを行い、ユニットバスを支える土間基礎を設置しないといけません。土間基礎のコンクリートをしっかり乾燥させた後にいよいよユニットバスの設置です!K様が採用したのはTOTOのユニットバス、サザナです。「ほっカラリ床」という、柔らかい床が特徴で、浴槽はお湯が冷めにくい「魔法瓶浴槽」です。ユニットバスの各部材を組み立てて設置します。

TOTOのユニットバスを設置!

ユニットバスを設置する当日に合わせてユニットバスを搬入します。

ユニットバスを設置する前は各部材がばらばらの状態で梱包されています。それらの部材を浴室のスペース内で組み立てて設置していきます。

設置が終わるまで各部材を仮置きするスペースと、パネルなどを加工するスペースが必要です。

K様邸は家の前面道路が広く、通行の障害にならなかったので、シートを敷いて準備しました。

魔法瓶浴槽

浴槽は地面に直置きしないように、木を並べて、その上に仮置きしました。

TOTOの浴槽は断熱仕様の風呂蓋と一緒に使用することで、お湯が冷めにくくなります。

(4時間後のお湯の温度の低下を約2.5℃以内に抑制してくれます)

ほっカラリ床

TOTOの床は「ほっカラリ床」です。

冷気を抑えるW断熱構造なので、足元がひんやりしません。また、弾力がある床なので、膝をついても痛くないのが特徴です。乾きが良く、日々のお手入れも簡単です。

床の架台を設置

新しく設置した浴室内の土間基礎の上に、ユニットバスの架台を設置します。

向かって右側が洗い場の床、左側に浴槽を据え付けます。

浴槽と床

浴槽を据え付けて、先ほどの床を配置して固定しました。

浴室の洗い場の床の高さはは洗面所の床と合わせているので段差がほとんどなくなります。

パネルを加工

ユニットバスは天井や壁などに1枚物のパネルを取付けます。

水栓や棚、手すりなど、壁につける位置に合わせて先に加工(穴をあけるなど)してから取付けます。

引き戸の枠を取付け

引き戸の枠を組み立てて浴室へ搬入しました。

ユニットバスへの入替時に引き戸を引き込む壁があれば、折れ戸やドアから引き戸に入替えることが可能です。

壁パネルや水栓などを取付け

浴室の周囲に枠材を組み立てて設置し、そこに天井と壁パネルをはめ込んで固定しました。その後に、棚や水栓、専用の窓枠などを取付けました。

窓枠の周りや浴槽の取り合い部の隙間に防水のシーリングを充填します。

ユニットバス設置完了

ユニットバス設置完了です。

K様邸はこの後に洗面台の設置や洗面所の表装の仕上げを行うので、専用の保護材を取付けて養生しました。

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