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泉南市で廊下の床を張り替え聚楽壁をクロス貼りに! 1/8

泉南市F様邸 玄関ホールと廊下の床・壁の改修 

 

泉南市のF様より「廊下の床がペコペコするんです」とのご相談をいただき、玄関ホールと廊下の内装工事を行いました。

 

現地を確認すると、階段の前や洗面所の前の床が傷んでフワフワと動いている状態でした。何度も同じ箇所を踏むと、その部分だけ劣化が進むことがあり、同様のご相談を数多くいただいています。まず皆様が心配されるのは「床下が腐っているんじゃないか」ということです。

 

多くの場合、床自体が傷んでいるだけで、その下の土台には問題ないことが多いのですが、白蟻の問題もありますので、床を一部カットして確認してからフローリングを張っています。また、壁の聚楽がひび割れていたので、下地を設置してクロス貼りの壁に改修しました。

玄関ホールと廊下の床を改修

 

F様邸は、既存の床の上に新しいフローリングを上張りする工事になります。

 

既存の床を解体することもできますが、撤去と処分費、また下地の費用も掛かりますので、既存の床をそのままに、新しいフローリングを張るご提案です。

 

 

 

敷居との段差

既存の床の上にフローリングを張ることで、各お部屋の敷居との段差が少なくなります。

 

既存の床が敷居と同じくらいの高さの場合、フローリングを上張りすると床の方が突き出てしまうので、撤去して張り替えないといけません。

既存の床をビスで増し締め

フローリングを上張りする前に、既存のゆかを「増し締め」しました。

 

増し締めとは、既存の床の根太(床を支える長い材)に向かって一定間隔でビスで締め付けて床を補強することです。

 

増し締めすることで、床が補強されて、今後の床鳴りを防ぐことができます。

フローリングを上張りします

既存の床を増し締めして補強してから新しいフローリングを張ります。

 

フローリングを張る方向は、お部屋の長手方向に沿って貼ります。

 

形状に合わせて張りました

廊下の形状に合わせてフローリングを張りました。

 

F様邸で使用したフローリングはリクシルのラシッサで、色はクリエラスクです。

框が傷付いています

玄関ホールの床を張り替える時は「上がり框」も交換しないといけません。

 

既存の框は月日とともに傷がつき、汚れてきていました。

リフォーム框を取付け

フローリングと同じ色の「リフォーム框」を取付けました。

 

リフォーム框は既存の框の上に被せて取付けることができます。

既存の框よりも幅が広くなったので、豪華に見えますね!

塗り壁が割れています

「以前、壁を塗り替えたんですが、割れてきてるんです」

というご相談で、聚楽壁をクロス貼りの壁に改修することになりました。

 

クロスの合板下地を設置

廊下の壁をクロス貼りにするために、クロスを貼れる合板下地を設置しました。

 

今回は、柱が見える仕上げになるので、柱の間の壁に下地を設置しています。

 

合板の継ぎ目をパテ処理

 

合板下地の継ぎ目にパテを塗って処理しました。

 

パテは凹凸や段差を平らに処理する補修材です。

下地の継ぎ目を処理せずそのままクロスを貼ると、下地の形が残ってしまうので、クロス工事にはパテ処理が欠かせません。

 

廊下にクロスを貼ります

 

廊下の壁にクロスを貼っています。

 

クロスは現場に糊付機を置いて、その場で糊付します。

施工する箇所の大きさよりも少し大きめのクロスを壁に貼り、取り合いの余分なクロスをカットします。

 

クロス貼り完了

廊下のクロス貼り完了です。

 

玄関の壁は以前、クロスの壁に改修していたので、

そのクロスに近いデザインのものを選びました。

 

「壁がひび割れてきたので、通るたびに気になっていたんです。クロスに張り替えたので、気持ちもスッキリしました!」

 

奥様に満足して頂けて良かったです。

 

 

 

塗り壁

●● やまなか工務店は聚楽の塗り替えやクロスの貼り替えなどの工事も承っております。

 

塗り壁をクロス貼りに改修してお部屋のイメージチェンジをしませんか?

 

ご検討されている方はお気軽にご相談くださいね。

 

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