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泉南市の和室の聚楽壁を明るいクロスに貼り替え! 1/7

泉南市F様邸 和室の聚楽壁をクロス貼りに 

 

泉南市の和室の内装工事です。

 

リビングとして使用している和室の壁の聚楽が古くなり、黒ずみや汚れなどが気になるというご相談をいただきました。

 

最近の聚楽は昔よりも品質が向上している為、ポロポロと剥がれにくくなっていますが

「ひび割れなどを気にしなくてもいいようにクロスの壁にしてほしい」とのご希望です。

 

クロス貼りの壁に改修します

クロスを貼るためには下地を設置しないといけません。その時に既存の柱を下地で隠してしまう方法と、柱を残して間に下地を設置する方法があります。

 

費用面では柱を残す方が抑えられますが、柱を隠した方が見た目がすっきりと仕上がります。

 

F様とご相談をした結果「もともとが和室なので、柱が見えても問題ない」ということで、柱の間の壁にクロスを貼ることになりました。

 

家具を移動して養生しました

 

工事着工です。

 

今回は、床はそのまま再利用するので、工事中に汚したり傷付けないようにシートを敷いて保護しました。大きな家具は先に別のお部屋に移動させていただきました。

 

この作業のことを「養生」と言います。

 

 

 

切り場を養生してから作業します

造作工事では大工が木材を加工する「切り場」が必要になります。

 

お部屋の中で作業することも可能ですが、木の粉などがたくさん舞うので、駐車スペースを使用させていただいたり、家の前の道路に十分なスペースがあればそこで作業します。

 

柱と柱の間に合板下地を張ります

工事箇所や切り場を養生し、壁に這わせていた電気の配線も外しました。(下地が張れないので)

 

大工がラワン合板を加工して、柱と柱の間の壁に張っていきます。

 

 

クロスを貼って仕上げます

柱と柱の間に合板下地を張ったので、この上にクロスを貼って仕上げます。

 

柱を隠す場合は、合板が柱の上になるように、先に下地を設置しないといけないので、材料代と施工費がかかります。

 

 

継ぎ目をパテ処理

クロス職人が合板下地の継ぎ目にパテという補修材を塗布して調整しました。

 

下地の継ぎ目や大きな凹凸がある部分にそのままクロスを貼ると、形が出てしまいますので、事前に平らに処置する必要があります。

 

クロスを貼って明るくなりました

 

パテを乾燥させてからクロスを貼りました。

 

柱や鴨居が見える仕上げですが、天井も和室仕上げの板張りなので、違和感がありません。

 

真っ白だとお部屋の雰囲気に合わないかもしれないということで、ベージュがかったクロスを採用しています。

 

 

大きな家具を戻します

和室の工事完了後、養生を撤去してきれいに清掃し、移動させていた家具を元の位置に戻します。

 

「お部屋をきれいにリフォームしたいけど、家具がたくさんあるので移動できない」

という場合は、中の物を箱に入れて出して頂けると家具はこちらで移動させていただきますのでご安心ください。

 

 

和室改修前

施工前の様子です。

 

以前、聚楽の塗り替えをされたそうですが、黒ずみや汚れが気になり「お部屋を明るくしたい」とやまなか工務店にご相談をいただきました。

 

施工後

柱が見える仕上げで、聚楽壁をクロスに貼り替えました。

 

「壁の汚れが気になって、お部屋も暗く見えるし何とかしたいと思っていたんです。こんなにきれいになるなんて、本当に嬉しいです!」

 

F様の嬉しい笑顔を見ることができ良かったです。

 

スタッフ山中

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現地を見させていただくとお見積りをお預けすることができますので、まずはお気軽にご相談くださいね。

 

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