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和泉市のお風呂入替工事でお風呂場の一部を収納に! 5/7

和泉市のお風呂入替工事で既存のお風呂場を解体して一部を洗面所側から使える収納を設置しました。

 

床下地の木部が腐食しないように防腐剤を塗布してきちんと処置しています。また、ユニットバスの換気のダクトを通したり、排水管の位置替えを行いユニットバスの土間基礎を設置する準備が整いました!

岸和田市のお風呂場の壁を斫ります

K様邸の既存のお風呂はタイル貼りで、この工事でユニットバスに入替えます。

タイル貼りの在来のお風呂からユニットバスに入替える際には既存のお風呂を解体して、そこにできた空間の中にユニットバスを設置します。

 

お風呂の解体作業が完了し、ユニットバスを設置するためのスペースを確保するために細かく斫って(はつる・砕いて割ること)調整しました。

岸和田市のお風呂場に換気のダクトを通します

電気職人が現場に入って新しく設置するユニットバスの換気のダクトを通しました。

既存のお風呂には換気扇が無かったのですがユニットバスには標準で換気扇が付きます。

岸和田市の収納の床下地を設置

K様邸のお風呂場は長方形で広いスペースがありました。

 

「こんなにも広くなくていいです」とのことで、お風呂場の一部を壁で区切って洗面所側から使える収納を設置することになりました。

写真は、収納部分の床に下地を設置した様子です。

岸和田市の洗面所の下地に防腐剤を塗布

既存のお風呂場を解体すると洗面所との取り合いの出入り口の木部が傷んでいたので交換しました。

 

お風呂場の出入り口付近は水の影響を受けやすいので腐食しないように防腐剤を塗布しました。

岸和田市の洗面所の収納の下地に防腐剤を塗布

洗面所側から使う収納の下地にも防腐剤を塗布しました。

 

水回りですし、新しい木材には白蟻が付きやすいのできちんと処置しています

岸和田市の収納と洗面所の床に下地を設置

洗面所と新しく設置する収納の床に合板を設置しました。

 

ここは水に強いクッションフロアで仕上げます。

岸和田市のユニットバスの排水管

設備職人が現場に入って新しく設置するユニットバスに合わせて排水管の位置替えを行いました。

 

お風呂やキッチンの入替では、新しく設置するお風呂などの形状に合わせて排水管や給排水管の位置を変更しないといけません。

岸和田市の排水管

新しく設置するユニットバスの位置に合わせて排水管の位置替えを行い、床から立ち上げました。

 

この後、ユニットバスを支える基礎のコンクリートを打設します。

ユニットバスの土間基礎の打設の様子は次の現場ブログでご紹介します。

 

前回はこちら

➡ 和泉市のタイル貼りのお風呂を解体して窓を入替

つづきはこちら

➡ 和泉市のお風呂入替!ユニットバスの基礎工事について

現地調査はこちら

➡ 和泉市の間取り変更を含んだ水回り入替工事について