キッチンを撤去して明るい子供部屋に!床や壁などをリフォームしています 2/23 岸和田市

岸和田市S様邸 キッチン入替とその他改修工事/洋室内装

クッションフロアをめくります!

岸和田市のキッチン入替とその他改修工事で2階にある既存のキッチンを撤去などを行いました。

このキッチンがあったお部屋は内装をきれいにして子供部屋に改修するので、床のクッションフロアをめくりました。

下地も入れ替えます

今回は下地も新しく入れ替えるので、既存の下地も撤去しました。

この後、床の補強の木材を設置してから構造用合板を張って、その上にフローリングを張ります。

 

ガス管・給排水管は閉塞

キッチンで使用していたガス管、水道の給排水管はここではもう使わないので閉塞しました。

構造用合板を張ります!

床に下地の構造用合板を張っています。

構造用合板は、主に木造建築物の壁の下地材・床下地材・ 屋根の下地材として用いられる一般的な合板よりも強い合板です。

壁下地設置

キッチンとタイル壁を撤去した壁はクロス貼りで仕上げるので、クロスが貼れるように壁を復旧しないといけません。

角材で壁下地を設置しています。

白いフローリングです!

床に新しいフローリングを張っています。

お部屋が明るく見える白いフローリングを採用しました。写真では分かりにくいですが、白でも木目調なので、おしゃれな床になります。

巾木・合板設置

フローリングを張った後、床を傷付けないようにシートを敷いて養生(保護)し、壁にはラワン合板を張りました。

新しい床が白なので、壁の巾木も白い巾木(はばき)を取付けました。(茶色のままだと浮いてしまうため)

巾木とは、壁と床の取り合い部に設ける部材のことで、壁と床、それぞれの建材の収まりが悪い部分を隠す役割があります。 また、クロスの下端は家具や掃除機がぶつかったり衝撃を受けやすく、傷つきやすいので、それらを保護する効果もあります。

 

次は新しくキッチンを設置する一階の洋室の床改修などを行います。

 

前日はこちら(岸和田市の壁のコア抜き作業など)

 

つづきはこちら(岸和田市のキッチンの配管とベランダドレン設置など)

 

現況はこちら(岸和田市のキッチン入替などの現況)

関連のヤマナカ工事の日記を見る