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キッチンの床に給排水の管を通しました!他ベランダにドレンを設置しています 2/24 岸和田市

岸和田市S様邸 キッチン入替とその他改修工事/キッチンの内装とベランダ防水 

前日に引き続き岸和田市のキッチン入替とその他改修工事のご紹介です。本日は、一階に場所を移動したキッチンの内装、キッチンの配管接続および立ち上げ、雨漏りしていたベランダの防水で、水はけを良くするために改修用のドレン(排水口)を設置しています。ベランダの床に穴を開けて周りを削り、コーキングで改修用のドレンをしっかりと密着させました!

キッチンの床を撤去しました

S様邸は二階にキッチンがありましたが間取が狭く使いにくかったので、一階の広い洋室にキッチンを設置することになりました。

 

一階のキッチンを設置するお部屋の床を張り替えるので既存の床を撤去しました。収納の内装もきれいにするので同じように床を撤去しました。

給排水の管を床上に出しておきました!

今回は、このお部屋に新しくキッチンを設置するので、床下地をめくって配管を通さないといけませんでした。同時にフローリングを張りかえることになっていたので、下地はすべて撤去して入れ替えます。

新しく設置するキッチンの位置に合わせて給排水の管を通して、床の上に立ち上げておきました。

ベランダを防水

S様邸は一階の応接間の天井に雨漏りしていて、天井のクロスがめくれてきていました。今回の工事で天井のクロスを貼りかえるので、先に雨漏り修理として、雨漏りしている応接間の上にあるベランダをウレタン防水します。

 

このベランダは水はけが悪く、雨が降ると水溜りができていました。長時間水が滞在すると家屋にとって良くないので、水が溜まる位置に排水口を設置することになりました。

 

穴を開けてカッターで切り込みを入れます

排水口を設置するには、改修用のドレン(金属製の排水口を設置する部材)を使います。

まずは工具でコア抜き(排水の穴を開ける作業)をして、ドレンの大きさに合わせて周りに電動カッターで切り込みを入れます。

改修用のドレンを設置します

改修用のドレンが床よりも高くならないように設置しないといけないので、カッター切した内側を斫って(はつる・砕く)床を少し下げます。

プライマーを塗布します!

斫った部分にプライマーという接着塗料を塗布します。

プライマーは床と改修用のドレンとをしっかりと密着させるためのものなので、床とドレン部材の両方にムラなく塗布します。

コーキングで接着します!

次に、床と改修用のドレンにコーキングを充填します。

このコーキングを間に塗ることで、隙間なく密着させることができ、雨水の浸入を防ぎます。

ドレン設置完了

ドレンをのせて金槌で叩いてしっかりと密着させ、ドレンの取り合いから水が浸入しないようにコーキングを充填して防水しました。

次は下地調整の工程に入ります。

 

前日はこちら(岸和田市の子供部屋の内装) 


つづきはこちら(岸和田市のキッチンの床張りやベランダの下地調整など)

 

現況はこちら(岸和田市のキッチン入替などの現況) 

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