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岸和田市で行った床鳴りしていた廊下の床張替え工事 1/19 

岸和田市O様邸 廊下の床張替え工事

廊下の床張替え

岸和田市にお住いのO様より「廊下の床がギシギシ鳴るから張替えてほしい」とご相談があり、現地調査におうかがいしました。

 

床鳴りのご相談はよくいただくのですが、その原因のほとんどは「床板の経年劣化」です。

床がたわんで、下にある根太(床を支える材)との間に隙間ができてギシギシと音が鳴っている状態です。

 

O様邸のご提案は、既存の床の上に新しフローリングを張る内容でお見積書を預けさせていただきました。

 

廊下の床色決め

工事のご依頼をいただいたので、後日床の色決めを行いました。

 

床のサンプルを廊下に置き、見比べています。

奥様のご希望で、リクシルのラシッサDフロア ナチュラルオークF に決まりました。

実際に現場に置いてみるとイメージしやすいですね

玄関框

工事の順番は、床鳴り修理として、既存の床を増し締め(ビスで留める)してから新しいを上張りしていきます。

 

玄関框(げんかんかまち)には、リフォーム框を取付けるのできれいになります。

岸和田市O様邸の廊下の床張替工事の様子

玄関ホールと廊下の床張替え

床鳴りしていた廊下の床と玄関ホールの床を張替(上張り)します。

 

下駄箱が玄関ホールの上にのっていたので、移動させました。

増し締めで補強

既存の床を等間隔で全体的にビスで留め(増し締め)補強します。

 

増し締めすることで、床板が根太にしっかりと固定されるので、床鳴りを防止することができます。

リフォーム框設置

次に、リフォーム框を設置し、廊下の形状に合わせて新しいフローリングを加工しながら張っていきます。

 

リフォーム框はL型の形状で、既存の框の上に被せて取付けることができます。

框を撤去して交換するとなると思いのほか費用がかかってしまうので、リフォーム框を採用することがほとんどです。リフォーム框はフローリングと同じ色を採用したのでまとまりのある仕上がりになります。

材料加工中

廊下の形状に合わせて材料を加工しています。

 

廊下と聞くと真っすぐなイメージがあると思いますが、お部屋の出入り口には開口部があり枠が突き出ていますし、階段との取り合いも形状が複雑です。その形状に合わせて加工しないといけません。

フローリング上張り

きちんと納まるようにフローリングを加工・確認してからフローリングを張ります。

 

接着剤と釘を併用してしっかりと固定していきます。

廊下床張替え完了!

玄関ホールと廊下の床張替えが終わりました。

 

リクシル ラシッサDフロア ナチュラルオークF

 

「床鳴りも無くなったし、きれいになったし良かったわ~!」

床がギシギシと鳴るのが気になられていたので、改善して本当に良かったです。

明るい色のフローリングをお選びいただいたので、玄関や廊下のイメージチェンジにもなりましたね!

 

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