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忠岡町のキッチン入替でリクシルのパッとりくんを設置 4/6

忠岡町T様邸 屋根修理と内装改修工事 


忠岡町の内装工事で、キッチンの入替の様子をご紹介します。この工事で内装をきれいにすることになり、古くなったキッチンも入れ替えたいとのご希望でした。既存のキッチンはI型の壁付けです。「今どきのシステムキッチンじゃなくてもいいです。使い慣れているので、今と同じようなキッチンできれいになったらいいです」とのことで、「リクシルのパッとりくん」を採用しました。パッとりくんは、模様替えのような感覚でキッチンをパッと交換することができます。レンジフードは以前に交換したことがあるのでそのまま再利用します。

キッチンを設置します

T様邸に設置するキッチンが運び込まれてきました。

キッチンは色んな部材があり、かさばるので、仮置きするスペースが必要です。そのため、キッチンを設置する日を決めて、その日に搬入することがほとんどです。

収納がたくさんあるキッチンや、吊戸棚、カップボードまで設置する時は、大きなトラックの荷台がいっぱいになるくらいの量になります。

キッチンパネルを貼ります

キッチンを設置する前に、壁にキッチンパネルを貼ります。

T様邸はタイル壁とクロス貼りの壁でしたが、タイル部分と、キッチン周りは汚れやすいのでお掃除しやすいキッチンパネルを貼ることになりました。

キッチンを設置し配管を繋げます

キッチンパネルとキッチンの設置はキッチン専門の職人が取付けます。

キッチンを設置した後、設備職人が配管の接続を行います。

 

収納部は以前と同じ形状の開き戸です。

お湯・水が出るか確認

設備職人が配管を接続し、お湯・水が出るか確認します。また、水がきちんと排水口から流れ出るかも確認します。

ガス管を接続

続いてガス専門のスタッフがガス管の交換及び接続を行いました。ガステーブルは既存のものを再利用しました。

リクシルのパッとりくんは今お使いになっている流し台の水栓、排水管などを位置替えせずにそのまま設置することができます。収納部は引き出しタイプもあり、ビルトインのガステーブルに入替えることも可能です。収納を開き戸にしたり、レンジフードやガステーブルを再利用することで価格を抑えることができます。「今のままできれいになったらいいな」という方にお勧めです。

レンジフードを復旧

レンジフードは再利用するので、キッチンパネルを貼った後、取付け・復旧しました。

復旧する前にきれいに掃除したのできれいですね。

新調した畳を入れました

1階の和室に新調した畳を入れました。

壁の聚楽や襖もきれいにしたので明るい和室になりました。

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