HOMEヤマナカ工事の日記現場日記  >塗装前に外壁のクラックにシーリング補修 10/28 岸和田市西之内町

塗装前に外壁のクラックにシーリング補修 10/28 岸和田市西之内町

岸和田市西之内町M様邸の外壁塗装リフォームで、既存塗膜などを除去する外壁の高圧洗浄を行いました。本日は塗装前に外壁のクラックにシーリングを充填し補修します。 10/28 この工事に関するお問い合わせは0120-103-718まで。

岸和田市西之内町 M様邸 外壁塗装リフォーム 3日目 H28.10/28(金)

テラス屋根の溝の苔

前日の工事で、外壁の高圧洗浄を行いました。

M様邸は外壁塗装でテラスの波板も張り替えるので、洗浄の時に波板を撤去し、溝を掃除して洗浄しました。

波板を外すと、溝の中には苔がたくさん生えていました。

土や苔が詰まっていました!

溝の中の苔などを掃除すると、バケツ一杯になりました。

テラス屋根の溝は雨水などに濡れて湿気が多いため、苔が発生しやすい状態です。

波板を張り替える時はきちんと掃除をしてから張り替えます。

クラック補修

本日は、外壁のクラック(ひび割れ)補修を行っています。

壁のクラックにシーリング材を充填して防水します。

モルタルなどの湿式工法による外壁材は、その乾燥過程で水分の蒸発などにより収縮が起こり、それが原因となってひび割れが発生します。

シーリング材を馴染ませます!

シーリング材を充填した後、シーリング材を押さえてしっかりと馴染ませます。

 

外壁のひび割れは、放置したままにするとそこから雨水などが入り、構造体を腐らせてしまう危険があるので、早めに補修をすることが大切です。

 

 

 

弾性フィラー

シーリング補修をした後、補修箇所の表面が目立たないように、パターン(模様)を付けます。

弾性のアンダーフィラー塗料を使い、ローラーで叩きながら周りの外壁に似た模様を付けます。

パターンを付けてから塗装することで、補修箇所が周りの外壁と馴染み、目立たなくなります。

 

前日の工事はこちら(西之内町の外壁塗装の高圧洗浄) 

 

つづきはこちら(西之内町の外壁塗装で上塗り塗料を密着させる下塗り塗装)

 

 工事着工はこちら(西之内町の外壁塗装リフォーム)

ベランダの手すりもクラック補修

庇の取り合いも防水

関連のヤマナカ工事の日記を見る