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外壁塗装の現地調査で壁のクラック等を確認しました! 10/25 岸和田市西之内町 

岸和田市西之内町の外壁塗装をされるお宅の現地調査にお伺いしました。壁にはクラックがあり、チョーキングも起こしていました。10/25 岸和田市西之内町M様邸 この工事に関するお問い合わせは0120-103-718まで。

岸和田市西之内町 M様邸 外壁塗装リフォームの現地調査と近隣挨拶回り H28.10/25(火)

外壁塗装の現地調査

以前やまなかで、キッチンの入れ替えや廊下の床張替えなどをしていただいたM様より「そろそろ外壁を塗りかえらなあかんと思うから、見に来てください」とのご相談で、外壁塗装の現地調査にお伺いしました。

 

M様は、以前から外壁塗装のことをお考えで、ヤマナカ主催の外壁塗装勉強会にも参加してくださり、勉強をされていました。

壁のクラック

外壁にはクラック(ひび割れ)が発生していました。窓周りなどの大きなクラックはご自分でコーキングで補修しておられましたが、今回の外壁塗装前に既存のコーキングは撤去し打ち変えます。

 

クラックとは「裂け目」「ひび割れ」のことです。

庇にもクラック

壁から庇にかけてもひび割れている箇所がありました。他にも数か所にクラックがありましたが、これもすべて補修してから塗装します。

塗膜のチョーキング調査

塗膜のチョーキング

外壁塗装のチェックとして、外壁のチョーキング調査があります。

チョーキングとは外壁を手で触ると、手のひらに白い粉のようなものが付着する現象で、白亜化現象とも呼ばれます。主に塗装表面が紫外線、熱、水分、風などによって塗装面の表層樹脂に劣化が起こり、塗料の中の顔料がチョークのような粉状になり消耗していく現象・状態を指します。

 

M様邸の外壁もチョーキングを起こしていました。

チョーキングは塗膜の劣化の最も判り易いサインであり、塗り替え時期のサインでもあります。

チョーキングが起こっている状態で長期間放置すると外壁が腐ることもあるため、クラック(ひび割れ)よりも塗替えの緊急度は高いと言えます。

 

近隣様にご挨拶

工事着工の前に、近隣のお宅に工事内容のご説明にお伺いしました。

工事中は、音や車の出入りなどがあるので、事前にその旨をお伝えします。

工事前にお顔を合わせることで、「どんな業者がくるんだろう・・・」という不安が解消され、安心していただくことも必要です。

 

つづきはこちら(西之内町の外壁塗装の仮設足場設置)

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