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泉南市で急な階段に手すりを取付け洗面所の床を補修! 1/9

泉南市F様邸 階段の手すり取付と洗面所の床の補修 

 

泉南市で階段の手すり取付や洗面所の床の修理を行いました。

 

「昨日、階段の手すりが折れてしまったんです」というご相談をいただき工事に至ります。

また、「洗面所の床のクッションフロアが剥がれてきているのでなんとかできないですか?」とのご相談もいただき、金物で押さえて修理しました。

 

階段に手すりを取付けます

 

F様邸の階段は急で、手すりが取れてしまって大変危険な状態でした。

 

上り下りする時に落ちないか心配で、怖い思いをされたそうです。

 

 

根元が折れています

既存の手すりは階段の一番下と一番上の2カ所だけで固定されていて、長い手すりに荷がかかって根元から折れてしまったようです。

 

手すりは人の動作を補助する重要な役割があるため、安全に使用できるようしっかりと取付けないといけません。

 

この工事では、長いベースの板を設置し、そこに手すりを支えるブラケットを取付けてしっかりと支えます。

 

 

ベースを取付け

壁の下地に向かって手すりのベースを取付けました。

 

下地に向かってベースを取付けると壁と一体性を持たせることができるのでしっかりと固定することができます。

 

ブラケットでしっかりと支えています

「ブラケット」という手すりを受けて支える部材をベースに取り付けて、そこに手すりを固定しました。

 

ブラケットにより手すりにかかる荷重が分散されるので、体をしっかりと支えてくれます。

 

 

急な階段で危険でした

F様邸の階段は急で、手すりがあっても上り下りするのが怖いくらいでした。

 

急に手すりが折れてしまって、大変お困りでした。

安全に行き来できます

以前は、手すりを固定している箇所が2カ所だけで、耐久性が低い状態でしたが、ベースやブラケットを使用して頑丈に取付けたので、今後は安心してご使用いただけます。

 

手すりが目立つように、ベースの色よりも明るい色を採用しています。

 

クッションフロアが剥がれてきています!

以前、洗面所の床が腐食したので、下地を入替てクッションフロアを貼り替えたそうですが、一部剥がれてきていました。

 

クッションフロアを貼り替えるとなると、洗面台を仮撤去しないといけないですし、費用が掛かってしまうため、金物で押さえて修理することになりました。

金物で押さえました

剥がれてきていた部分に金物を取付けて押さえて固定しました。

 

これでめくれ上がる心配はありません。

 

床の下地がしっかりしていましたし、クッションフロアもきれいだったのでこの方法を採用することになりました。

工事後のF様の声

「まだ使える部分は大丈夫、と言ってくれたので、信頼できるなと思ったんです。ちょっとした工事で悪いな~、と思ったんですが、お願いして良かったです」

F様にお喜びいただけて良かったです。

F様邸はこの工事で和室や廊下の内装、手すり取付、洗面所の床の補修を行いました。

次は施工事例できれいになったお部屋の様子をご紹介します。

 

この現場ブログの施工事例はこちら(泉南市の和室の塗り壁をクロスの壁に!)

 

前回はこちら(泉南市の廊下の床を張り替えて聚楽壁をクロス貼に) 

 

この現場ブログの現地調査の様子はこちら(泉南市F様邸の内装工事の現地調査)