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泉佐野市の廊下の床をカットして床下を補強 1/2

泉佐野市H様邸 内装・外装リフォーム工事 


泉佐野市の内装改修工事で廊下の床張替の様子をご紹介します。

H様邸の廊下の床は、部分的に緩みが発生し、歩くと床がフワフワと動いていました。H様は、床下で腐っていませんか?と心配されていたので、床を部分的にカットして床下の状態を確認して必要な箇所を補強させていただきました。下地を入れて補強し、更に強度のある構造用合板を張ってカットした部分を復旧したのでご安心ください。

ビスで床を締め付けます

上を歩いても動かず頑丈な部分はカットせず、上に新しいフローリングを上張りします。

既存の床を下にある根太に向かってビス留めすることで床が締まり、床鳴りも防止できます。

床をカットして補強の下地を入れました

続いて、上を歩くとフワフワと動いている床を部分的にカットして床下の状態を確認しました。床下に腐食などの問題はありませんでしたが、床を支えている根太の間隔が広いので間にもう一本補強材を入れました。

構造用合板を張りました

床の頼りない部分に補強材を入れてしっかりと補強し、カットした部分には強度のある構造用合板を張って復旧しました。床下に白蟻の被害や腐食が無くて良かったです。

この上に新しいフローリングを張るので以前よりも強い床になります。

廊下の天井にクロスを貼れるように下地を設置

廊下と玄関ホールの天井もクロス貼りにします。既存の天井が化粧合板で、上にクロスを貼れないので下地の合板を張ります。

ラワン合板を張りました

玄関ホールと廊下の天井にラワン合板を張りました。

この上にクロスを貼って仕上げます。

雨戸の建付けを調整

初めのご相談の時に、雨戸の動きが悪く鍵も締まりにくい、とのとこで修理及び調整することになりました。

専門のスタッフが建付けを調整しています。

雨戸の鍵を修理

雨戸は鍵を交換せず修理で使えるようになりました。

雨戸を交換するとなると費用がかなり掛かってしまうので、調整・修理して使えるようになり良かったです。

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