岸和田市の洗面所の内装でクロスとクッションフロアを貼替 5/30

岸和田市S様邸 全面リフォーム工事・洗面所の内装 

 

岸和田市の洗面所の内装工事です。ユニットバスの入替完了後にUB枠を取付け、洗面所の内装もきれいにリフォームしました。ユニットバスは浴室の空間に床や壁を組み立てて設置するので、洗面所との間に隙間ができます。洗面所に間仕切り壁を設置してからユニットバス専用の枠(UB枠)を取付けることで隙間が塞がる形状になっています。洗面所は」床・壁・天井を貼り替え、最後にダウンライトを一灯取付けました。

クッションフロアをめくります

洗面所の内装の様子です。

既存の床のクッションフロアを剥がします。

クッションフロアは専用の接着剤で密着させているので、剥がす時は大変です。

床をビスで締めます

クッションフロアを剥がしてから、床の増し締めを行います。

床下にある根太という角材に向かって一定間隔でビスで締め付ける作業のことを「増し締め」といい、床がビスで締め付けられるので床鳴りやたわみを防止することができます。

間仕切り壁を設置

続いてユニットバスとの間に間仕切り壁を設置します。

ここには既存の壁がありましたが、ユニットバスを入れ替える時にすべて解体しました。新しく設置したユニットバスの開口に合わせて間仕切り壁を設置します。

 

UB枠を取付け

上記でご説明しましたが、ユニットバスは浴室の空間に床や壁を組み立てて設置しているので、洗面所との間に隙間ができます。

間仕切り壁とユニットバスとの隙間を埋めるために専用のUB枠を取付けました。これで洗面所とユニットバスがきれいにつながりました。

合板下地を張りました

続いて床に合板下地を張りました。

既存の床を増し締めして補強し、その上に合板を張ったので床が二重になり更に丈夫に仕上がります。

継ぎ目をパテ処理

クロスの職人が床や壁の継ぎ目にパテを塗って補修しました。

下地の継ぎ目をそのままに仕上げてしまうと、必ず継ぎ目の形が出てしまうので、パテという補修材で平らに処理しないといけません。

クロスを貼ります

パテが乾燥してからクロスを貼ります。

クロスのデザインは、事前に見本帳の中からお好みのものをお選びいただけます。

水に強いクッションフロアです

天井・壁のクロスを貼った後、床のクッションフロアを貼りました。

クッションフロアは水に強いのでトイレや洗面所、キッチンなどの水を使用するところで用いられます。

ソフト巾木を取付け

壁と床の取り合いにソフト巾木を取付けました。

巾木とは壁と床の見切り材で、見た目をきれい仕上げて傷や汚れから保護する役割があります。ソフト巾木は文字通り柔らかい素材の巾木です。

コンセントカバーを取付け

壁や床の張り替え完了後、電気の職人がコンセントカバーやスイッチプレートを取付けました。

壁のクロスを貼りかえると、古くなったコンセントなどが目立つので同時に交換することになりました。

ダウンライトです

照明はダウンライトを埋め込みました。小さな照明ですが、洗面所の中全体を照らすには十分です。ダウンライトは天井に埋め込まれているので、見た目もシンプルに仕上げることができます。

 

次は洗面台の設置などの様子をご紹介します。

 

前回はこちら(岸和田市でTOTOのユニットバス・サザナを設置) 

 

つづきはこちら(岸和田市の洗面台入替でTOTOのサクアとサイド収納を設置)

 

現地調査はこちら(岸和田市の全面リフォームの現地調査)

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