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岸和田市でTOTOサザナの1717サイズのユニットバスを設置 9/30

岸和田市F様邸 ユニットバスリフォーム 

 

岸和田市のお風呂入れ替えで前回、既存のタイル張りのお風呂の解体から土間打ちまでをご紹介しました。今回は、ユニットバスの設置をお伝えします。ユニットバスの設置は専門のスタッフにより設置を行います。

ユニットバスを設置します

ユニットバスを設置する当日の朝にユニットバスの部材が搬入されます。

F様邸は前面の道路が狭いため大きなトラックが入れないので、軽自動車2台に分けて搬入しました。

浴槽やパネルなどの各部材を慎重に運びます。

搬入口を養生

F様邸は洗面所に勝手口があるので、そこから出入りします。

搬入口となる勝手口は幅が狭いので、ドア枠にぶつけて部材やドアを傷付けないように、きちんと養生(保護)しました。

架台から設置します

準備を整えて、作業開始です。

まずはユニットバスの架台から設置していきます。この下には給排水の配管があるので、それらを接続します。

洗い場の床を設置

架台の上に洗い場の床を取付けていきます。

ユニットバスを設置する時に、この床の上に立つので汚したり傷つけないよう専用の養生材で保護しました。

浴槽を固定

続いて浴槽を固定します。

床と同様に、浴槽の淵も専用の養生材で包んでの作業です。

大きな浴槽を見ているだけでワクワクしますね。

フレームを組み立て

壁や天井を固定するフレームを立ち上げて取付けます。このフレームに壁パネルや天井パネルをはめ込んで固定します。

壁パネルと窓枠を取付け

壁パネルを取付けた後、専用の窓枠も取付けます。

既存の窓とユニットバスとの間に隙間ができるので、この窓枠を取付けると隙間が隠れます。既存の窓は再利用できますが、複層ガラス窓などに入替えることも可能です。

水栓や棚も取付けました

水栓や収納棚、手すりなどの部材も取付けました。

工事前にショールームに行き、手すりの有無や鏡の大きさ、壁のデザインや浴槽の形状などをお好みでお選びいただき、仕様を決定します。

入り口は折れ戸です

既存のお風呂の入り口はドアでしたが、新しいユニットバスは折れ戸になりました。

折れ戸は開け閉めする際にドアよりも少ないスペースでできるので、使い勝手が良くなりますね。

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