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岸和田市の外構工事で塀や花壇、植え込み等を撤去 2/14

岸和田市M様邸 外構工事 


岸和田市の外構改修工事のご紹介です。M様邸は、鉄製のスライド門扉で開け閉めする際に重くて困っておられました。門扉や塀を撤去して、電動式のシャッターゲートに入替えます。また、お隣さんとの境界のブロック塀の老朽化が気になるとのことで、アルミ製のフェンスに入替えることになりました。

塀を撤去して土間を解体

工事着工は塀や土間の解体から行います。

道路と敷地内との高低差があり、侵入する箇所の勾配がきつかったので、車高の低い車も乗り入れられるように勾配を緩やかに調整して土間を打ち直すことになりました。

右側に見える塀は、シャッターゲート設置に伴い一部解体・撤去します。

車にシートをかけました

土間や塀の解体ではホコリがたくさん舞います。

同じ敷地内に駐車している車がホコリなどで汚れないように、シートをかけて養生しました。

境目をカッター切

土間の解体する箇所としない箇所の境界に電動カッターで切り込みを入れて解体します。

カッター切りしないでいきなり土間を割ると、解体しない部分まで破損させてしまう可能性があります。ですので、先に切り込みを入れて切り離しておくことが大切です。

花壇と植込みを撤去

今回の工事でお隣さんとの境界のブロック塀を入れ替え、その付近にあった花壇と植込みも撤去することになったので、先に撤去しておきます。 

この花壇と植込みがなくなると、車を停めやすくなりますし見た目もスッキリします。

塀の境目を割って解体

シャッターゲートを設置するほうの塀を一部撤去するので、撤去するところと残すところの境目を電動カッターで切り込みを入れて、ハンマーで叩いて解体しています。

先に取り合い部分を手作業で撤去しておくと、残す方のブロックに影響を与えず解体できます。

重機を使って解体します

塀の一部を手作業で撤去して、残りの部分は重機を使って一気に解体・撤去しました。

コンクリートなどの解体時には、取り合いなど繊細な作業が必要な箇所は先に手作業で行うことがほとんどです。

ブロック塀も撤去します

お隣さんとの境界のブロックも撤去します。

お隣へ迷惑が掛からないように、自宅側にブロックを倒します。

フェンスで仮養生します

取り合いのブロックを撤去しました。

このままでは不用心なので、バリケードフェンスとシートで仮養生します。

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