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泉佐野市のトイレリフォームでシックで大人っぽいトイレに! 7/23

泉佐野市K様邸 トイレリフォーム 1階部 

 

泉佐野市のトイレリフォームで、1階のトイレ入替です。K様邸は1階と2階それぞれにトイレがあり、どちらも年数が経つにつれて古くなってきていたので、この工事で便器を入替て内装もきれいにすることになりました。工事中にトイレが使えるようにまずは2階のトイレを完成させてから1階のトイレ工事にかかります。両方ともTOTOのレストパルを採用しましたが、手洗い器の位置や内装のデザインを変えて雰囲気の異なるおしゃれなトイレになりました。

明るいトイレになりました

先に工事を終わらせた2階のトイレです。

キャビネットや床の色などを白っぽい色で統一し、可愛くておしゃれなトイレに仕上げました。手洗い器は便器の後ろに配置しています。

1Fトイレ

続いて1階のトイレの工事にかかります。

便器の形状は2階のトイレと同じですが、手洗い器を壁に設置します。

壁下地を補強します

1階のトイレにも手すりが無かったので、この工事で取付けることになりました。

既存の便器を撤去し、壁の一部をカットして丈夫な合板下地を入れます。

手すりや手洗い器を取付けます

手すりは人の動作を補助する役割があり、荷をかけた時にしっかりと支えなくてはいけません。下地が弱いと手すりを強固に取付けることができないので、下地を入れ替えました。

既存のクロスと床をめくります

続いてクロスの職人が、既存のクロスと床のクッションフロアをめくって張り替えます。

トイレの床を張り替える時は便器を取り外さないといけないので、便器を入れ替える時に同時に内装も行うと便器脱着の費用がかさみません。

パテ処理します

壁下地との段差などにパテ(補修材)を塗って平らに処理します。

段差や凹凸があるとクロスを貼った時にそのまま形が出てしまうので、パテ処理は必須です。

花模様の上品なクロス

パテ処理後、クロスを貼りました。

1階のトイレの壁には上品な花模様のクロスを採用しました。

クロスや床のデザイン、色などで雰囲気を変えることができます。

クッションフロアを貼ります

床にクッションフロアを貼ります。

2階のトイレは白っぽいフロアで明るく可愛いトイレに仕上げましたが、1階のトイレは雰囲気を変えて濃い茶色のクッションフロアを採用しました。

器具付け

内装完了後、便器やキャビネット、手洗い器などの器具付けを行いました。

1階トイレ完了

1階のトイレ完成です!

キャビネットの扉カラーを濃い茶色にし、シックで大人っぽいトイレになりました。

手洗い器の前には水はねを考慮して水に強いパネルを張ったので安心です。

 

K様より、後日2階の収納のご相談をいただき、工事をすることになったので、引き続き収納工事の様子をご紹介します。

 

前回はこちら(泉佐野市の2階のトイレリフォーム)

 

つづいて収納リフォームをご紹介(泉佐野市の収納リフォーム)

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