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岸和田市の外壁塗装やベランダ防水などの現地調査 3/11

岸和田市H様邸 外壁塗装とその他改修工事

外壁塗装等の現地調査

以前、ベランダの波板張替えなどの工事をしていただいた岸和田市のH様より「雨漏りしてて、白蟻も付いてるんじゃないかと思うんです。外壁の塗装とかも考えてるので見積もりをお願いできますか?」とご相談をいただき現地調査にお伺いしました。

今回は、外部の調査の様子をご紹介します。

チョーキング

H様邸の外壁はモルタルの塗り壁で、チョーキングを起こしていました。

チョーキングとは、外壁を手で触ると手のひらに白い粉のようなものが付く現象で塗膜の劣化のサインです。(劣化して剥がれてきた塗料が手に付着している状態)

このようなクラックがいくつかありました

チョーキングの他にも、外壁にクラック(ひび割れ)が発生していました。

外壁のクラックは、幅が広いものだとそこから雨水が浸入して雨漏りの原因になったり、外壁そのものや内部に木部を傷めることになりますので、塗装前にきちんと修理します。

誘発目地が割れています

外壁の誘発目地も割れていました。

誘発目地とは、モルタル外壁において、ひび割れが発生しそうな個所にあらかじめ設ける目地のことで、この部分にひび割れを集中させる意味合いがあります。

誘発目地も割れると放置はできないので、シーリングを充填して処置します。

波板張替え

カーポートの波板も古くなり変色してきていたので張り替えることになりました。

ベランダのドレン

ベランダの下のお部屋で雨漏りしたことがあり、防水改修をご希望されていました。

ここは液体状のウレタン樹脂を流し込んで防水層をつくって防水します。

床面にはひび割れも発生

ベランダの床面にはひび割れが発生していました。

H様邸のベランダは防水層の上に保護モルタルを敷いている形状で、この状態からすると、防水層も劣化している可能性が高いでしょう。

塗装や防水の他にも、白蟻や内装のご相談もあり、調査をさせていただいたので、次回はその様子をお伝えします。

 

つづきはこちら(岸和田市の内装改修の調査)

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