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泉佐野市で洗面所の内装仕上げ後トクラスのエポックを設置! 9/18

泉佐野市M様邸 ユニットバスと洗面台入替工事・ユニットバス設置 

 

泉佐野市の洗面所の内装仕上げと洗面台設置です。M様邸はこの工事でユニットバスと洗面台入替、段差解消と洗面所の内装を行います。ユニットバスの設置や各段差(浴室と洗面所、廊下と洗面所)を解消する工事が完了したので、洗面所の内装の表装の仕上げと洗面台の設置を行い工事完了になります。洗面所の壁のクロスは一面だけに色を付けてアクセントに!床はおしゃれな木調のクッションフロアを貼りました。新しく設置した洗面台はトクラスのエポックで、特徴は「乾くん棚」です。

パテ処理します

洗面所の表装の仕上げで、クロス職人が現場に入りました。

クロスをきれいに貼るために、継ぎ目や段差部分にパテという補修材を塗布して処理しています。

クロスを部分補修します

この工事で、洗面所と廊下の段差を解消するために、出入り口のドアの建具を撤去して下に下げて復旧しました。建具を再利用して下方向に位置を変えたので、上の壁に隙間ができます。その壁を復旧したのでクロスの補修をしないといけません。

アクセントのクロスを貼りました

洗面所の広い面の壁には色のついたクロスを貼りアクセントにしました。

この面には物を置かないので、きれいな色が映えますね!

周囲の壁は白いクロス

残りの壁はシンプルな白いクロスで仕上げました。

この面には洗面台を設置し、洗濯機を置きます。

木目調のおしゃれなクロス

床のクッションフロアは、柔らかい色目の木調のデザインを採用されました。

壁のアクセントのクロスとも相性がよく、奥様のセンスが光っています。

シンプルな白いクロスで補修

洗面所の出入り口の開口の上の壁にもクロスを貼って補修しました。

既存のクロスと同じデザインのものがもう製造されていなかったので、白いクロスで補修することになりました。建具の上で、あまり目だたない部分なので、デザインが異なっても目立ちません。

洗面台設置完了

洗面所の内装が完成した後、新しい洗面台を設置しました。

 

トクラスのエポック(間口900)

ベースキャビネットはオールスライドで、扉カラーはホワイトグロッシーです。

ミラーキャビネットの棚の一番下が網状になっている「乾くん棚」!濡れたコップや歯ブラシを収納して扉を閉めても通気ができるので乾きます。ボウルは継ぎ目のないハイバックガードで水栓も壁出しなので、汚れが溜まりにくくお掃除も簡単です。

 

M様邸の工事はこれで完了になります。

 

完成の様子は次の施工事例をご覧になってください。

 

この現場ブログの施工事例はこちら(泉佐野市のユニットバス入替でパナソニックL-CLASSを設置!)

 

前回はこちら(泉佐野市の洗面所と廊下の敷居を撤去し段差を解消) 

 

この記事の現地調査はこちら(泉佐野市のユニットバス入替の現地調査)