岸和田市のマンションで人造大理石浴槽を採用したTOTOのサザナを設置! 11/21

岸和田市M様邸 ユニットバス入替とその他改修工事・ユニットバスの設置 

 

岸和田市のマンションのユニットバス設置工事です。既存のユニットバスの解体が完了したので、メーカーの職人が新しいユニットバスを設置します。

今回採用したのはTOTOのサザナ(1216サイズ)です。

事前にショールームに見学に行き、M様お好みの仕様を決めました。壁のパネルは基本的にアクセントが1面なのですが、「汚れが目立たない壁がいいとのご希望で4面すべてにアクセントの壁を取付けることになりました。また、浴槽も汚れがつきにくい人造大理石の浴槽に!キラキラしたパールが散りばめられた高級感のある浴槽です。

作業スペースを養生します!

M様邸はマンションの3階です。

ユニットバスの部材を加工する際に、廊下で作業させていただくことになりました。

工事を始める前にシートを敷いて養生(保護)しています。

エレベーターの中も保護しました!

ユニットバスを搬入する時にエレベーターを使用するので、傷つけたり汚すことが無いように床を壁も養生しました。

ユニットバスの部材を搬入

駐車場まで搬入されたユニットバスの部材を手運びで現場に運びます。

住民の方のご迷惑にならないように、台車でゆっくりと運びました。

大きな部材は階段で運びます

折れ戸などの背の高い部材はエレベーターに乗せられないので、階段を使って運んでいます。マンションによってはエレベーターがないこともありますし、使えないこともあります。

床の架台から設置します

TOTOのメーカーの職人がユニットバスを組み立てて設置します。

 

既存のユニットバスを解体したスペース内にユニットバスの部材を組み立てて設置します。

床と浴槽を設置

床の架台から始まり、床と浴槽を設置しました。

 

次は浴室の周囲に組み立てられたフレームに壁のパネルを取付けていきます。

廊下でパネルなどを加工します

壁には水栓や手すり、棚などの部材を取付けるので、先に穴を開けるなど加工してから浴室内に運びます。

 

廊下での作業なので、事前に近隣のお部屋の方にご挨拶に伺いました。

壁パネルを慎重に運び込みます

加工したパネルを二人で支えて浴室内に運びます。

狭い廊下を通らないといけないので、周囲にあたらないよう気を配って搬入しました。

壁パネルを取付け

壁パネルを取付けています。

 

このパネルはアクセント用のパネルで、通常は1面だけに取り付けるのですが、費用を足すと4面に変更することができます。

色はファルティウッドです。

「汚れが目立ちにくい色がいい」とのことで奥様にお選びいただきました。

シャワーなどの部材を取付け

手すりやシャワー、水栓などを取付けました。

シャワーのバーは手すり兼用なので、掴まっても大丈夫です。

浴槽とエプロンは汚れが付きにくくきれいな状態を保てる人造大理石です。色はジュエリーブラックで、シックで大人っぽい浴室になりました。

ユニットバス設置完了

床は最新デザインのラグ調で、色はベージュです。

 

以前はパワーが弱い小さな換気扇でしたが、換気・暖房・乾燥機を設置したので、換気性能が上がり、浴室内で洗濯物を干すこともできます。

 

全体的に汚れが目立ちにくい落ち着いた色で仕上げ、高級感のある浴室になりました。

以前よりもお手入れがぐんと楽になったのも嬉しいポイントです。

 

次はユニットバスの開口部にUB枠を取付けた様子などをご紹介します。

 

前回はこちら(岸和田市のマンションのユニットバス解体) 

 

つづきはこちら(岸和田市のマンションでUB枠取付とIHクッキングヒーター設置)

 

この現場ブログの現地調査の様子はこちら(岸和田市のマンションのユニットバス入替などの現地調査)

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