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岸和田市のマンションでユニットバスを解体しました! 11/20

岸和田市M様邸 ユニットバス入替とその他改修工事・ユニットバスの解体 

 

岸和田市のマンションのユニットバス入替です。

M様邸にはマンション用のユニットバスが設置されていましたが、換気扇が小さく窓もない為、カビが付きやすい状況下にありました。「汚れが付きにくくお手入れが簡単なユニットバスに入替えたいんです」とのご相談でTOTOの戸建て用のユニットバス、サザナに入替えることになりました。この記事では工事前の各所養生状況と既存のユニットバスの解体・撤去の様子をご紹介します。

浴室を解体します

M様邸の既存のユニットバスです。

天井に小さな換気扇が付いていましたがパワーが弱く、カビの発生に頭を悩まされていました。

奥様はお仕事と家事を両立されていて日々忙しく、少しでもお手入れの手間暇を少なくしたい、と切望されていました。

仮置きスペースを養生

バラバラに解体したユニットバスの部材を仮置きするために、マンションの共用部分のスペースが使えることになったので、床を傷付けないようにシートを敷いて養生(保護)しました。他の住民の方にご迷惑をお掛けすることがないように端の方をお借りしています。

エレベーターの中も保護しました

マンションの1階まで解体したユニットバスの部材を運ぶためにエレベーターを使用します。

エレベーターの中も傷つけないようにきちんと養生しました。

マンションの工事を行う時には、事前に管理事務所に連絡し、必要な書類を提出しないといけません。また、工事の内容によっては近隣のお部屋の方に工事の内容を確認していただいたうえでハンコを押してもらわないといけない場合があります。

浴室までの動線も養生

M様邸の浴室から玄関までの動線にもシートを敷いてきちんと養生しました。

廊下は幅が狭いので解体したユニットバスの部材を運び出す時に壁を傷付けないように注意しながら搬出作業を行います。

ユニットバスを解体して運び出しました

既存のユニットバスを解体・撤去しトラックの荷台に積み込みました。

 

浴槽が大きく、搬出するのが大変だったので浴室内で半分にカットして運び出しました。

解体完了

既存のユニットバスの床・壁・天井を解体して撤去した後の様子です。

ユニットバスの天井には換気のダクトやお湯と水の給水管が通っています。

メーカー現調の様子

ユニットバスを解体した後、TOTOのスタッフが現地確認を行います。この作業のことを「メーカー現調」と言い、解体後のスペースに新しいユニットバスがきちんと納まるか確認しています。

開口枠を撤去

ユニットバスの出入り口が大きくなるので、既存の開口枠を撤去しています。

立ち上がり部も撤去

出入り口の足元の立ち上がり部分も撤去します。

段差が少なくなります

足元の立ち上がり部分を撤去しました。

新しく設置するユニットバスは、出入り口の段差がほとんどなくなるので使いやすくなります。

ユニットバスの床下に配管を通すスペースを確保することができれば段差を少なくすることができますが、配管スペースが無い場合は段差がそのまま残ることがあります。

 

次はユニットバスの設置の様子をご紹介します。

M様邸は、TOTOのサザナ(1216サイズ)で、壁のパネルや浴槽など、グレードの高いものを採用したのでお楽しみに!

 

この現場ブログの現地調査の様子はこちら(岸和田市のマンションのユニットバス入替などの現地調査)

 

つづきはこちら(岸和田市のマンションで人造大理石浴槽を採用したTOTOのサザナを設置)

 

 

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