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和泉市の洗面所の内装で床と壁を張り替えソフト巾木を取付け 12/24

和泉市N様邸 内装リフォーム工事 

 

和泉市の洗面所の内装工事です。N様邸はこの工事でユニットバスからユニットバスへ入替、洗面台も入れ替えます。ユニットバスの工事が完了し、洗面所との取り合いの壁を復旧、UB枠の取付が完了したのでクロスを貼って完成させます。壁や床には下地の継ぎ目があり、へこんでいます。そのままクロスを貼ると目地の形が浮き出てくるので、目地にパテという補修材を塗って目地を埋めて平らに処理しないといけません。

洗面所の壁をパテ処理

洗面台入替で、配管の位置替えを行ったので、既存の壁を一部カットしました。その部分を復旧し、継ぎ目にパテを塗って平らに処置しました。

床の目地もパテで平らに

床の継ぎ目にもパテを塗って処置しました。

壁にはビニールクロスを、床にはクッションフロアを貼って仕上げます。

パテを塗り重ねます

パテは乾燥すると、痩せてへこみます。床の目地は深いので、パテを2回塗り重ねました。壁部分でも、凹凸がひどい場合は様子を見ながらパテの種類を変えたり、塗り重ねます。

天井からクロスを貼ります

パテを乾燥させてからクロスを貼ります。

天井から作業を進めます。

糊付機でクロスの裏側に糊を付け、端から張っていきます。クロスに柄が入っている時は柄を合わせないといけないので技術が必要です。

ユニットバスの出入り口の取り合いもクロスで仕上げます

N様邸の洗面所のクロスはストライプの模様が入っているので、継ぎ目が真っすぐになるように仕上げないといけません。また、ユニットバスの出入り口の横の細い壁にもクロスを貼って仕上げます。

床にはクッションフロアを貼りました

洗面所の床にはクッションフロアを貼りました。専用の接着剤を塗布し、クッションフロアを密着させて貼ります。クッションフロアは水に強いことから、キッチンや洗面所の床で使用されることが多いのですが、お部屋の床に貼ることもあります。

建具に近い色の巾木を取付け

壁と床との取り合いには巾木を貼りました。N様邸の巾木はソフト巾木という柔らかい巾木です。

建具の色に近い巾木を貼りました。

巾木は床と壁との見切りの役割と、保護の役割があります。掃除機をかけた時にぶつかる部分に巾木を貼って守っています。

 

前日はこちら(和泉市のキッチン入替) 

 

つづきはこちら(和泉市のキッチンなどのクロス貼りかえ)

 

現地調査はこちら(和泉市の二世帯住宅の二階住居スペースの調査)

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